2010年10月28日

最終日公演レポート[ボリショイ×マリインスキー合同バレエ]

昨夜【ボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエ】合同ガラ公演が終了。
DSC_0323.JPG
そして先ほど、両劇術監督、ダンサー、スタッフたちは、名残惜しそうにモスクワ、サンクトペテルブルグに向かって飛び立ちました。
公演は、濃密で、多彩で、華麗で、豪快で、繊細で・・・
ロシア・バレエの素晴らしさと深み、歴史と将来を、ご堪能いただけたことと存じます。
連日の公演にご来場いただきましたたくさんのお客様、弊社バレエ・ブログやツイッターなどをご覧くださった皆さまに、心から御礼申し上げます。
DSC_0317.JPG
ダンサーたちが来日してから1週間強。
短い期間、4回だけの公演でしたが、前回2007年公演からの多くのダンサーたちの鍛錬と成長に、スタッフの情熱が込められ、お客様の期待と歓声で完結する・・・という、長い長いプロジェクトでした。
来日直前、マリインスキー劇場ではセリュツキー先生、クナコワ先生、エフテーエワ先生・・・など今回来日するダンサーの先生方がすべて集まり、通し稽古を行ったそうです。
そこでセリュツキー先生が、「今回はカンパニーとしての公演ではないが、マリインスキーの看板をかかげた舞台であることに代わりない。私たちが初来日した時からのマリインスキー・バレエの名声を、決して汚すことのないように!」と厳しくもあたたかい激励の言葉があったそうです。
そしてボリショイ劇場でも、新レパートリーの稽古が進む中、合同ガラ公演のためのリハーサルが粛々と重ねられ、歴史的なものから新しいものまで振付に造詣の深いブルラーカ監督のもと、ボリショイ劇場の名にふさわしい演目と、ぴったりのダンサーたちによる舞台へと昇華されたように思います。


DSC_0311.JPG
カーテンコールまで茶目っ気たっぷりなロパートキナ

DSC_0322.JPG
最終日の最後の演目『白鳥の湖』では心に残る美しい踊りを披露してくれた、サラファーノフ。

DSC_0329.jpg
公演の成功に笑顔で舞台を去るダンサーたち。
ワシーリエフは思わずガッツポーズ!

DSC_0333.JPG
終演後はシャンパンで乾杯!
記念にサラファーノフと撮ってほしいとメルクーリエフ。
記念撮影なのに後ろから邪魔をするコールプとピースをするロパートキナ。
※メルクーリエフに髪はどうしたの?と聞くと「スプレーで黒くしたんだよ」と言っていました。
 パートナーのステパネンコに合わせて黒髪にしたとのこと。

DSC_0339.JPG
私服に着替えて登場したソーモワ。
「可愛い!!」とスタッフから言われると恥ずかしそうににっこり。
女性ダンサーたちのファッション・チェックはTwitterから!
http://twitter.com/ja_ballet

DSC_0345.JPG
着替え終わり、会場を後にするダンサーたち。



伝統と歴史を礎に、それを守りながらも進化し続ける両バレエ団。
2012年、ボリショイ・バレエは1月〜2月、マリインスキー・バレエは11月〜12月に来日します!
DSC_0306.JPG

2010年10月27日

Aプロ2日目レポート![ボリショイ×マリインスキー合同バレエ]

10/26、Aプログラム最終日でした。
この日もボリショイ×マリインスキーの夢のようなガラ公演で会場は盛り上がりました!

本日27日は公演最終日、歴史に残るような競演が繰り広げられる東京文化会館に
ぜひ、足を運んでください!
DSC_0295.jpg
この日も、大量の振り落としが!
ダンサーたちは毎回大喜びです。

DSC_0298.jpg
緞帳が一度閉じ、再び上がるのを待つダンサーたち。


IMG_0182.jpg
クラスレッスンの前に取材を受けるセルゲーエフ。

IMG_8830.jpg
次に取材を受けたのはニクーリナ。濃いピンク色のシャツがとてもお似合い。

IMG_4175.jpg
取材が終わった後は写真撮影。
顔に手を当てるポーズを、恥ずかしそうにしている様子がとても可愛いかったです。
ニクーリナとセルゲーエフは来年1月『ダンツァ』で登場。若手ホープのインタビューをお楽しみに!

DSC_0302.jpg
『愛の伝説』で、見事に観客を惹きつけたテリョーシキナ。
この演目の前はとっても緊張している様で、今まで見たことのないような表情と集中力。舞台に上がる直前には十字をきる姿を見ました。打って変わって『タランテラ』では元気いっぱいに踊ります。Aプログラムは彼女のいろいろな表情を見ることができる魅力的なプログラムとなりました。
また、『ナルシスへのレクイエム』で大人顔を見せてくれたシクリャローフ。今日も快く写真に応じてくれました。

DSC_0300.jpg
カメラを向けるとにっこりとピースをしてくれたサラファーノフ。ですが、シャッターチャンスが間に合わず…

DSC_0303.jpg
『別れ』では長い手足を活かした踊りが魅力てきだった、セルゲーエフ。
2006年のマリインスキー・バレエの来日公演では『白鳥の湖』でスペインの踊りを披露していました。
その頃から注目され続けていた彼、今後の成長も楽しみです!


本日は最終日です!!

当日券情報は下記の通り。
10月27日(水)18:30<Bプログラム> 終演時間 22:20
 残券:S席 A席 B席 C席


詳しい公演情報はこちらから!

※終演時間が大変遅くなります。お帰りの時間にお気をつけください。

2010年10月25日

合同ガラ公演2日目も大成功![ボリショイ×マリインスキー合同バレエ]

DSC_0288.JPG
2日もほぼ満席で迎えることができました!
カーテンコールも含めると4時間近くの上演時間にも関わらず、会場と出演者の盛り上がりであっという間のステージとなりました。

DSC_0272.JPG
最初のプログラムは夢の様な“競演” 『フローラの目覚め』。
緞帳が上がる直前までチェック。ブルラーカ、ファテーエフ、タラソワ先生が目を光らせていました。

DSC_0280.JPG
いよいよ公演が盛大な拍手とともにスタート。可憐な4人の踊りにうっとり!

DSC_0279.JPG
舞台へ向かう途中のメルクーリエフをキャッチ。
かっこよくポーズを決めてくれました。

DSC_0285.JPG
この日一番の「ブラボー!」を浴びたワシーリエフ。
やんちゃでフレンドリーなワシーリエフは、何かいたずらをしないと気が済まないのです。
今日も連絡用のホワイトボードにいたずら書き。

DSC_0294.JPG
『パピヨン』の後のシクリャローフ。
いつも爽やかな笑顔で写真に応じてくれます。

DSC_0286.JPG
ステパネンコ&メルクーリエフの『ドン・キホーテ』。
上演中の舞台袖ではシクリャローフ、ワシーリエフ、オーシポワが舞台を見つめていました。
ステパネンコのフェッテが決まった瞬間、出演者たちから拍手が起こりました。

DSC_0292.JPG
そして、この日、会場の笑いをとったロパートキナとコールプの『ファニー・パ・ド・ドゥ』。昨年、マリインスキー・バレエの来日公演でも上演されましたが、コミカルな演技に磨きがかかっていました。
コールプは踊り終わって、舞台袖へと下がる時にガッツポーズで「Yes!!」と、大きな声を出していました。



【ダンサー紹介<16>イーゴリ・コールプ】
今回のガラ公演では、踊る演目が少ないのですが、やはり舞台での存在感、印象が最も強いのがイーゴリ・コールプです。
i_Kolb.jpg
ベラルーシで生まれ、ベラルーシで学んだコールプ。
何回もマリインスキー・バレエの扉をたたき続け、入団した・・・とたんたんを話しながらも、自分が目指したものに妥協しない、という強い意志を、コールプの低いややくぐもった声から感じました。
昨日行ったAプログラムのリハーサルでは、オブラスツォーワがセルゲーエフのところに飛び込んで行って、投げあげられて、キャッチされてポーズ!(観ていると一瞬ですが、書くと凄いことをしていますね!)というシーンを練習しているところにやってきて、「こういう風にすると良いんだよ」と実際にオブラスツォーワと踊ってみてアドバイス。
セルゲーエフがそのとおりにして、本当にスムーズに決まって、ステージ上のメンバーが「尊敬」のまなざしでコールプを見つめていた様子が印象的でした。
もちろん、自分自身のリハーサルも。
ロパートキナと踊る「ファニー・パ・ド・ドゥ」の細かいタイミングを入念に練習(きっと、観ていて思わず笑ってしまうように踊るのは、楽しそうに見えてムズカシイはず!)
そして「ダイヤモンド」は、バランシン研究家でもあるファテーエフ氏の指導に、熱心に耳を傾けていました。
楽屋では、なぜかいつもスーッ、スーッと廊下を長い脚ですべるようにして歩いています。


残り2公演、ぜひお見逃しなく!!
当日券は17:15〜より販売開始です。
(○残券あり △僅少 ×完売)
10月26日(火)18:30<Aプログラム>  終演時間 22:10
 残券:S席 A席 B席 C席

10月27日(水)18:30<Bプログラム> 終演時間 22:20
 残券:S席 A席 B席 C席

詳しい公演情報はこちらから!
※終演時間が大変遅くなります。お帰りの時間にお気をつけください。

2010年10月24日

合同ガラ公演、初日は満席、大成功![ボリショイ×マリインスキー合同バレエ]

DSC_0214.JPG
初日を満席で迎える事ができ、大変な盛り上がりをみせたボリショイ×マリインスキー 合同ガラ公演は大成功の裡に幕を閉じました。

さて、この公演は最初の演目から豪華で優雅!『パ・ド・カトル』
DSC_0196.JPG
オブラスツォーワ、ニクーリナ、ステパネンコ、ロパートキナの4人は幕が上がる直前まで最終チェックをしていました。

DSC_0200.JPG
踊り終わった後のロパートキナをキャッチ。
印象的だったのは幕が上がる直前にオブラスツォーワの花の髪飾りを直してあげたり、ソロが終わると嬉しそうな笑顔で拍手を送っていました。なんだか、姉妹のよう!

DSC_0201.JPG
ジゼルの後にヴォルチコフが撮影に応じてくれました。久しぶりの日本をとても満喫しているようでした。写真はちょっと怖いですが、スタッフと目が合うといつでもにっこりと微笑んでくれます!

DSC_0202.JPG
すっかりボリショイ劇場のダンサーになったロブーヒン。
『スパルタクス』で新たな魅力をみせてくれました。

DSC_0205.JPG
そして、久しぶりに日本で踊る姿をみせてくれたステパネンコ。
写真をお願いすると、「えーっと、キトリのポーズは…
(コスチュームを見て)違った!私が踊ったのはカルメンだったわ!(笑)」と、言ってポースをとってくれました。
いつも元気いっぱいな笑顔で挨拶してくれる素敵な女性!

本日はカーテンコール後と終演後のパーティーでの写真をご覧下さい。
DSC_0221.JPG
オブラスツォーワとテリョーシキナ

DSC_0220.JPG
ニクーリナとステパネンコ

DSC_0245.JPG
10月23日はロパートキナのお誕生日!
ファテーエフから花束を渡され嬉しそうに微笑んでいました。

DSC_0253.JPG
私服がいつもお洒落なオーシポワ。
オレンジのワンピースにニーハイブーツがとってもお似合い!
(距離が近くて全身を撮影できませんでした。。。)

DSC_0263.JPG
頭の上でピースをされて手で押さえるオブラスツォーワと、いたずらっ子の様な笑顔でメルクーリエフ。

24日の残席状況は下記の通り。(10/21現在)
S席× A席△ B席 C席△ D席× E席×
明日も盛り上がること間違いなし!良いお席はお早めに!!

2010年10月23日

Aプログラム、リハーサル・レポート[ボリショイ×マリインスキー合同バレエ]

10月22日はリハーサル2日目、本日はAプロです。

PA221235.JPG
まずは「パ・ド・カトル」から。気品と貫禄溢れる二大プリマ、ステパネンコ、ロパートキナ、両劇場の伝統を引き継ぐフレッシュな二人、オブラスツォーワ、ニクーリナの競演が見もの!
ロパートキナの腕の使い方、今までに観たことない!例えようがないくらいの美しさでした。

DSC_0165.JPG
舞台袖にてテリョーシキナが順番待ち。
テリョーシキナとコールプの『愛の伝説』ドラマティックなグリゴローヴィチの世界でステージが満ち満ちています。

DSC_0166.JPG
ルンキナの『ジゼル』は11年前に日本デビューを飾った思い出の作品。
あの時話題をさらった可憐なジゼル、今も変わらぬ魅力を放っています。

PA221254.JPG
ステパネンコは今回“ドン・キホーテ”や“ライモンダ”など日本の皆さまにもお馴染みの彼女の十八番作品に加え、ボリショイ往年の大スター、ワシーリエフの作品では白のロングドレスを身にまといまた新たな大人の魅力を見せてくれます。

マリインスキーから3組がバランシン作品を。
PA221279.JPG
フレッシュなソーモワとシクリャローフはもちろんのこと、
PA221318.JPG
ロシア・バレエの美しさの極み、ロパートキナのダイヤモンドにもバランシン研究家ファテーエフの細やかな指導が入ります。
そして、テリョーシキナとサラファーノフの技と粋が楽しめる『タランテラ』の素晴らしさは日本のファンにもすっかりお馴染みですね。今回もお楽しみに。

PA221259.JPG
マリインスキーの現役ダンサーでありながら振付での活躍も目覚ましい話題のスメカーロフの2作品が、マリインスキーの3名によって日本初披露されます!
『別れ』では、オブラスツォーワが大人の表情を見せてくれました。

DSC_0182.JPG
舞台袖ではボリショイ組とマリインスキー組が談笑中。
左からシクリャローフ、サラファーノフ、メルクーリエフ、ソーモワ、ヴォルチコフ。

いよいよ、明日から合同ガラ公演がスタート!
初日は完売ですので、Aプログラムをご覧になりたい方は26日に残席がございます!



ダンサー紹介<12>アリーナ・ソーモワ
今日誕生日を迎えたアリーナ・ソーモワ!
(実はロシア・バレエ大好きな制作スタッフMも同じ誕生日で、とっても喜んでいます)
DSC_0188.JPG
<スタッフからプレゼントをもらい、ニッコリ>
ステージリハーサルが始まった時に、みんなから「アリーナ〰!お誕生日おめでとう!」と言われてにっこり。
でもすぐに真剣な顔に戻ってサラファーノフと細かい動きを合わせていました。
かわいらしさが指先から、腕のまわし方からこぼれ落ちる・・・そんなオーロラ姫でした。
DSC_0159.JPG
(今となっては、そんな質問をしたこと自体恥ずかしいのですが・・・)
小さい時から踊ってきて辞めたいと思ったことはありますか?と質問したことがあります。
その時、彼女は「もちろん!練習したくないって思うことはあるわ!でもそんな時は一瞬。
“もう〰ヤダヤダヤダ”って叫んでおしまいよ!」と答えてくれました。
実際、劇場でそんな風になっているソーモワを見たことがありますが、その様子も可愛かったです!

2010年10月22日

Bプログラム、リハーサル・レポート[ボリショイ×マリインスキー合同バレエ]

10月22日はBプログラムの通しリハーサルでした。
ダンサーたちは“競演”を楽しんでいるかのようでした!

PA211153.jpg
まずは『フローラの目覚め』。
黒髪(ボリショイ組)とブロンド(マリインスキー組)の女神たちの饗宴。
豪華で優雅!その一言です。

PA211180.jpg
『ゼンツァーノの花祭り』でオブラスツォーワとサラファーノフ。
サラファーノフのブルノンヴィルは、相変わらずの素晴らしさ!

PA211182.jpg
ヤコブソンの『パ・ド・ドゥ』ではオーシポワとワシーリエフの、さすがの超絶技巧とパートナーシップ。
女性の方には可愛らしい振付けも!お楽しみに!

PA211188.jpg
『海賊』ニクーリナとロブーヒン。
若手で注目のダンサー、ニクーリナ!安定した踊りと可愛らしいルックス、ご注目ください。

PA211201.jpg
『ドン・キホーテ』ステパネンコとメルクーリエフ。
ステパネンコのフェッテが終わると舞台裏から拍手が!

PA211213.jpg
Bプロのトリを飾るのはテリョーシキナとサラファーノフ。
テリョーシキナはまだまだ進化し続けている、と感じました!


【ダンサー紹介<10>アレクサンドル・セルゲーエフ】
昨日のリハーサルで光っていたのは、アレクサンドル・セルゲーエフ。
Sergeyev_by_O.Zotov_(2).jpg
前回来日したのは2006年マリインスキー・バレエ日本公演のとき。
「白鳥の湖」のスペインの踊りで、あのキレの良いダンサーは誰?と話題になったのを覚えています。
そういえば、その年の白夜祭でフォーサイスの「In the Middle Somewhat Elevated」もキレキレ、本当にシャープに踊っていました。
サンクトペテルブルグ生まれ、ワガノワ・バレエ学校で学んだセルゲーエフ。
名教師として名高いセリュツキー先生の指導を受け、技術はもちろんのこと「マリインスキー1のハンサム」とバレリーナたちが絶賛(!?)するルックスでダンスール・ノーブルへの道を歩んでいます。
今回の公演では、クラシックもモダンも踊り、セルゲーエフの魅力に開眼してくださるファンの方も多いと思います。
今、いちおしのダンサーに注目!


【ダンサー紹介<11>ウラジーミル・シクリャローフ】
昨日、一番最後にリハーサルをしていたのは、ウラジーミル・シクリャローフ。
Shklyarov_01.jpg
マリインスキーのダンサーで、気鋭の振付家として評価の高いスメカーロフの日本初演作「ナルシスへのレクイエム」。

印象的な音楽と、それに突き動かされるような踊り。
日本初演ということもあり、小道具の出し方、照明の当て方、タイミングなど綿密にリハーサル。
この作品はシクリャローフに捧げられたものということもあり、彼自身も、本当に細かいところまでスタッフにお願い。何回も何回もやり直して、繰り返していました。
2006年に来日した時には、真っ赤な頬をして「僕、インタビューされるの初めて・・・」と、取材を受けてくれたのですが、踊りだけではなくて意識の面でも、すごく成長しているのでしょう。
親指を立てる「OKサイン」を出しながら最後まで踊り、倒れこんだところで「ブラボー」とスタッフの方々に感謝の言葉を叫び、昨日のリハーサルは終わりました。



前回よりも発展した“競演”の数々!
いよいよ、明日より公演スタートです!


10月23日(土)14:00<Aプログラム>
10月24日(日)14:00<Bプログラム>
10月26日(火)18:30<Aプログラム>
10月27日(水)18:30<Bプログラム>
詳しい公演情報はこちらから!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。