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2009年05月18日
掲載情報[ザハーロワのすべて]
批評が掲載されました。
2009年5月16日(土)読売新聞 地域文化欄(名古屋)
批評が掲載されました。
2009年05月04日
5/3最終日レポート[ザハーロワのすべて]
2009年05月03日
アンコールの曲と5/2サイン会レポート[ザハーロワのすべて]
パガニーニ:24のカプリースより
[サイン会]
2日目の公演も大盛況のうちに幕を閉じ、サイン会では大勢のファンが集まりました。

小さい女の子のトゥシューズにサインをするザハーロワ。
サインをしてもらった女の子がピョンっと跳ねて「やったー!」と喜んでました。
本日はいよいよ最終日!
当日券もございますので、ぜひ足を運んでください!
→当日券情報
→本日(5/3)のキャスト表
2009年05月02日
5/1東京文化会館、初日レポート[ザハーロワのすべて]
今日はBプログラム、午後からはリハーサルがありました!
まずは、カプツォーワとワシーリエフの「パリの炎」
本番でもすごいジャンプや回転を披露。
拍手喝采でしたね!周りから「わ〜!すごーい!」という声がたくさん聞こえました。
「クレイジー」でも戯けた演技を入れながら観客を魅了しました。
Aプログラムの「マグリットマニア」から一転、長い手足を活かした
可憐で幽玄な姿を披露。その美しさに溜め息が聞こえました。
シュピレフスキーとの息もぴったりでしたね。
「トリスタン」ではワーグナーの壮大な曲に合わせて空をバックに踊られます。
本番では2人の衣装が空に溶け込むような色で素敵でした。

今日も沢山のファンの方が並びました!
優しく微笑みかけながら丁寧に一人一人にサインをしていました。
明日は、最後のAプログラムです、どうぞお見逃しなく!
5月2日のキャスト表[ザハーロワのすべて]
≪カルメン組曲≫
[カルメン] スヴェトラーナ・ザハーロワ
[ドン・ホセ] アンドレイ・ウヴァーロフ
[闘牛士] アルテム・シュピレフスキー
[コレヒドール] ヤン・ヴァーニャ
[運命] オクサーナ・グリャーエワ
[たばこ売りの女たち] タチヤーナ・リョーゾワ,オリガ・キフャーク
キエフ・バレエのメンバー
≪海賊≫ 第2幕のパ・ド・ドゥ
ニーナ・カプツォーワ イワン・ワシーリエフ
≪アダージョ≫
アンドレイ・メルクーリエフ
≪Revelation≫
スヴェトラーナ・ザハーロワ
≪エスメラルダ≫ パ・ド・ドゥ
オリガ・キフャーク ヤン・ヴァーニャ
≪ブラック≫
スヴェトラーナ・ザハーロワ アンドレイ・メルクーリエフ
≪マグリットマニア≫ デュエット
ネッリ・コバヒーゼ アルテム・シュピレフスキー
≪クレイジー≫
イワン・ワシーリエフ
≪ドン・キホーテ≫ 第3幕のグラン・パ・ド・ドゥ
スヴェトラーナ・ザハーロワ アンドレイ・ウヴァーロフ
タチヤーナ・リョーゾワ オリガ・キフャーク
*5月1日現在の予定です。最終キャストは公演当日の会場で発表いたします。
5月1日のキャスト表[ザハーロワのすべて]
≪カルメン組曲≫
[カルメン] スヴェトラーナ・ザハーロワ
[ドン・ホセ] アンドレイ・ウヴァーロフ
[闘牛士] アルテム・シュピレフスキー
[コレヒドール] ヤン・ヴァーニャ
[運命] オクサーナ・グリャーエワ
[たばこ売りの女たち] タチヤーナ・リョーゾワ,オリガ・キフャーク
キエフ・バレエのメンバー
≪パリの炎≫ 第2幕のパ・ド・ドゥ
ニーナ・カプツォーワ イワン・ワシーリエフ
≪トリスタン≫ デュエット
スヴェトラーナ・ザハーロワ アンドレイ・メルクーリエフ
≪エスメラルダ≫ パ・ド・ドゥ
オリガ・キフャーク ヤン・ヴァーニャ
≪ブラック≫
スヴェトラーナ・ザハーロワ アンドレイ・メルクーリエフ
≪ジゼル≫ 第2幕のパ・ド・ドゥ
ネッリ・コバヒーゼ アルテム・シュピレフスキー
≪クレイジー≫
イワン・ワシーリエフ
≪ヴォイス≫
スヴェトラーナ・ザハーロワ
3日も同じプログラム、キャストで上演予定です。大歓声の舞台をお見逃しなく!
→チケットへ
2009年05月01日
当日券情報[ザハーロワのすべて]
お座席には余裕がございます。ただしE席は売り切となっております。
5/1(金)17:15〜
5/2(土)16:45〜
5/3(日)14:45〜
2009年04月30日
4/29横浜公演初日レポート[ザハーロワのすべて]
昨日、クラスレッスン用のテープを持って帰ったメルクーリエフ。
ちゃんと研究をして曲順をメモしてきたようです。「本当に彼は真面目だね。」と、スタッフ一同感心。![]()
レッスンで一際美しくポージングしていたのがカプツォーワ。リハーサルでも最後まで残っていたり、手を抜かない彼女。Bプログラムの“パリの炎”も楽しみですね。![]()
一時間軽く汗を流し、みんな部屋を後にする時に「スパシーバ」とメルクーリエフ先生に一礼。
その後、舞台では全員で“フィナーレ”の確認。![]()
次にカルメンの舞台転換。![]()
驚いた事に15分程度であっという間に舞台が完成!さすが、日本の優秀な舞台スタッフさん。![]()
1時間後にはいよいよ本番、ダンサーたちは楽屋に戻り、それぞれ自分なりに集中力を高めているようでした。![]()
「カルメン」ではザハーロワの官能的な踊りに釘付け。そしてウヴァーロフのクールなホセにうっとりした女性も多いはず。![]()
「ブラック」ではすばやくしなやかに動く姿を見て、やっぱりザハーロワは凄い!と感じたのでした。
終演後はザハーロワがサイン会に快く応じてくれました。
そして、いよいよ5/1から東京文化会館で3日連続の公演がスタートします!
本当に“ザハーロワのすべて”が観れるこの舞台に、どうぞご期待ください。
〜おまけ〜
今日はクラスレッスンの先生としても大活躍したメルクーリエフに"ブラック"を踊り終わった後、短いですが、イタビューとコメントをもらいました。
― "アダージョ"について
もともと同じ劇場で働いていたからミロシニチェンコとは友達なんだ。それで『アダージョ』の振付けをしてもらったんだ。僕のために振付けた作品では初期の頃のものだよ。彼はとても才能がある振付家で、今はニューヨーク・シティ・バレエ団でも振付をしているよ、ロシアでは沢山振付をしているんだけどね。
きっと人気が出てくるだろうから、そのうち日本でも振付をしに来るかもしれないね!
彼のような才能ある振付家がいるってことをたくさんの日本の方に見てもらえて嬉しいよ。
― どんなところが気に入ってる?
人生を踊っているような… そういう気分になれるところが気に入ってるよ。
この作品の素晴らしいところは自分の気持ちと音楽が一つになるところかな。踊っている時にその日の自分の気持ちと音楽が一致すると、とても素晴らしい気分になれるんだ。
今日は亡くなったエカテリーナ・マクシーモワさんの事を思い浮かべながら踊ったんだ。
― 明日から3日連続公演ですね。東京文化会館へ観に来てくださるお客さんへメッセージを
みなさんにお会いできることをとっても楽しみにしてます。
日本に行ける事をいつも嬉しく思ってるんだ。だってたくさん友人もいるし、自分の国ように思ってますから!
2009年04月29日
明日より公演開始![ザハーロワのすべて]
カルメン以外に3作品を踊り、さらに他のダンサーたちの踊りや照明を見てアドバイス。少しお疲れなのでは…と聞くと、
「もちろん、大変。でも、みんなで一つの特別なものを作り上げていく喜びの方が大きくて、幸せなの」と話してくれました。
明日から始まる「ザハーロワのすべて」公演にご期待ください。
→公演の詳細はこちらから
4/28リハーサル・レポート[ザハーロワのすべて]
というのは、昨日レッスンをしたウヴァーロフが、今日はお休み。。。
リハーサルから参加することになったから。
「どうしよう・・・誰にしてもらおう・・・もう、アンドレイったら」
とザハーロワが言ったかどうかは判りませんが、悩むこと10分。
ザハーロワ自らがレッスンをすることに。最初はあまり乗り気ではなかったようなのですが、それでもしっかりレッスンをしていました。
ちなみに、明日はメルクーリエフがレッスンをするそうです!!!(彼はそのためにクラスレッスン用のテープをホテルに持って帰って研究するようです!)
さてガラ公演は、舞台設営はもちろんのこと、効果的な照明や、音楽の出るタイミングなどなど、細かい、それでいてとても重要な打ち合わせが多いのです。
ダンサーひとりひとりのこだわりもあって、なかなか進まない。。。
でも、しっかり作りこんでいってダンサーたちが満足するようにした時の、幸せそうな顔。必ず「スパシーバ」と叫んで、楽屋に戻っていきました。
リハーサルの様子は、写真とともにご報告します。
※写真クリックすると拡大します。
カルメン組曲の舞台裏はこんな感じ。
ザハーロワのしなやか肢体にご注目ください!
思い通りにならないカルメンに苦悩するホセ。
ウヴァーロフのクールな演技にうっとり!
トレアドール(闘牛士)を熱い眼差しで見つめるカルメン
カルメンがトレアドールに近づき挑発をしているシーン。
トレアドールはシュピレフスキーが演じます。
カルメンを刺し殺したホセ。
ウヴァーロフの悩ましげな表情にご注目!
”海賊”カプツォーワとワシーリフ。
ワシーリエフは軽い調整。
一方、カプツォーワは最後までしっかり踊り込んでました。
「ここはこうしたらどうかしら?」とザハーロワ。
ザハーロワの言葉に真剣に耳を傾ける2人。
”アダージョ”を踊るメルクーリエフ。
バッハの曲にのせ、ゆったり、時に激しく踊ります。
最後までほぼ止まらずに動き続けます。シャッターチャンスが難しい!
”Revelation” 椅子を使ったり床を転げたりと、
練習では青あざが堪えなかったというザハーロワ。
リハーサルでも両腕と両膝にサポーターをしていました。
”エスメラルダ”オリガ・キフャークとヤン・ヴァーニャ。
ヴァーニャはウヴァーロフに負けないぐらいの長身!
キフャークは美しさの中に可愛らしさがありこの役にピッタリでした。
”ブラック”スタイリッシュな音楽と振付けに終始釘付け!
ザハーロワとメルクーリエフも息がピッタリでした。
”マグリットマニア”2007年の合同公演で披露した演目。
ベートーヴェンの曲に合わせ怪しく、そして美しく踊ります。
フィナーレは全員が最初にそれぞれポーズを決めます。
左から2番目のウヴァーロフ、なんだかとっても楽しそうでした!
2009年04月28日
2009年来日公演記念グッズ[ザハーロワのすべて]
ご来場いただいた際に、ぜひお求めください!

会場でご購入できなかった方はオンライン販売もございます。
⇒オンライン販売はこちらから
ダンサー紹介F:アルテム・シュピレフスキー[ザハーロワのすべて]
最後にご紹介するのは、アルテム・シュピレフスキー。
ボリショイ劇場での公演があり、1日遅れでメルクーリエフと来日、疲れた様子も見せず、すぐリハーサルに合流してくれました。
(今朝、お客さまから、「このブログでシュピレフスキーのことが全然紹介されていないのですが、ちゃんと来日していますか?」というお問合せをいただきました。ご安心ください!とっても元気で順調です。)
最初の、ホセとカルメンのシーンは舞台袖でストレッチをしながらもジッと見ていたシュピレフスキー。
闘牛士(トレアドール)の登場シーンのリハーサルになると「カルメンを誘惑してやる・・・」という気持ちがムンムン。
それでいて顔や踊りはクールに決めて、少しずつ少しずつ、じわりじわりと、かけひきしていく様子に引き込まれます。
昨日はリハーサルなのでトレーニングウェアだったのですが、これで華やかな衣装を着たら、どうなってしまうのか・・・と、想像するだけでシュピレフスキーにはまってしまいそう。
シュピレフスキーの魅力は、ポーズの美しさと、彼自身のもつ独特の雰囲気。
「イケメン」という言葉だけではたりない。
見ているだけで、見ているこちらが照れてしまいそうになるくらいのカッコよさと、それを十二分に活かして舞台を支配しているかのように踊る姿はきっと他のダンサーには真似できないものだと思います。 
「カルメン組曲」の他に、「マグリットマニア」ではお互いを求めすぎてしまったがために歪んでしまった愛を、「ジゼル」のパ・ド・ドゥでも後悔と一途な愛を、さまざまな「愛」の形を、踊り分けるシュピレフスキーにご期待ください
公演直前リハーサル・レポート[ザハーロワのすべて]
4月27日、今日はリハーサル初日。
舞台で仕込みをしているので、リハーサル室でまずはクラスレッスンから。
ザハーロワのご指名(?)で、ウヴァーロフがレッスンを進めます。
「今日は日本公演のリハーサル初日だ!気合を入れて、がんばろう!」と
言ったかどうかは判りませんが、最初にウヴァーロフのコメントがあってレッスン開始です。
1時間強のレッスンの後は、舞台でのリハーサル。 
天井から吊り下げられた赤い布に「牛」の頭が描かれた幕の高さを調節。
ウヴァーロフがザハーロワもリフトした位置を確認して「少し上、少し下・・・」と調整します。
いよいよ音楽が始まると、舞台は緊迫!!!
半円状の木の壁で囲まれた舞台。
高い背もたれが印象的な椅子がいくつも並んで、そこにキエフ・バレエのダンサーたちが座り、カルメンを好奇の目で見つめます。
ホセがカルメンに言い寄られ、だんだん魅かれていくところはキエフ・バレエのダンサーが、木の壁から顔を出し、さらに好奇の目が光らせます。
この半円状の木の壁ですが、中央部分が2枚重なりあうようになっています。 
ホセが踊るシーンを、カルメンが間からこっそり覗いたり、カルメンと闘牛士が踊るシーンに、ホセが走りこんできたり、この3人の駆け引きが、音楽とともに盛り上がっていき・・・。
息を潜めながら見ていたのですが、その分かえって、ホセとカルメンの「愛のデュエット」の官能さが際立っていました。
28日は、本番前日のゲネプロです。
レポートをお楽しみに!
掲載情報[ザハーロワのすべて]
ザハーロワのすべての公演情報が紹介されました。
2009年04月27日
ダンサー紹介E:スヴェトラーナ・ザハーロワ[ザハーロワのすべて]
今日ご紹介するのは、今回の「座長」スヴェトラーナ・ザハーロワ。 
ザハーロワについては、もうすでにさまざまなメディアで称賛されています。
ポーズの美しさ、はかなさ、清らかさ、透明さ、優美さ・・・
ありとあらゆる素晴らしい形容詞で語られ、最近では迫真の表現力、観る者の感性に訴える想像性などもますます成熟しているように思います。
これまではボリショイ・バレエ公演や、新国立劇場公演で見せてきた「姫」だけではなく、「カルメン組曲」では魔性の女を、ザハーロワ自身が踊っていて涙が出てきてしまうことがある、という「Revelation」では苦悩の女を踊ります。 
ザハーロワはよく「キャパシティ=器」という言葉を使います。
新しい作品で自分自身の器が広がるのを実感するのが刺激的なのだそう。
どこまでも進化し続けるザハーロワの、大切な公演になることは間違いありません。
彼女の「舞」については、もう言葉を超えていますので、ここで来日した時の様子をご報告します!
昨日、元気に到着したザハーロワ。
ボリショイ・バレエのダンサー、キエフ・バレのダンサーたちに
「今日はオフ!明日は○○時にホテルを出発するので、ロビーに集合!」と、みんなをソフトに仕切っていました。
そして、カードキーを配ってくれたり、荷物はこっちよ!と誘導してくれたり、少しだけ手伝ってくれながらメンバーたちとコミュニケーションをとっていました。
(もちろん、すぐに「ザハーロワさんは、もう休んでいて・・・」と話しましたが、恐縮しました!) 
いつもは「バレエのことしか頭にない」という感じで、あまりしゃべらず、さーっと歩いているイメージしかなかったので、私たちスタッフにとっても「初めて見るザハーロワさん」なのでした。
今日と明日のリハーサル、そして本番の舞台裏など、続々ご報告いたします。
ご期待ください!!
2009年04月24日
ダンサー紹介D:アンドレイ・ウヴァーロフ
![]()
ボリショイ・バレエ日本公演の時には、「グリゴローヴィチ世代の最後のダンサーという誇りを持っています」という言葉のとおり、スケールの大きいジャンプと、ダンスール・ノーブルの理想、ともいうべきジークフリート王子で客席を魅了しました。
今までは「王子様」役がぴったりでしたし、その枠を出る役はあまりなかったと思うのですが、今回ザハーロワと踊る「カルメン組曲」では、情熱に衝き動かされ破滅に向かっていくホセ。
今回披露される「カルメン組曲」は、アロンソがプリセツカヤとニコライ・ファジェーチェフのために振付けた作品を2005年に改訂し、ザハーロワとウヴァーロフがプリセツカヤの80歳を祝うガラ公演で踊ったもの。
「この作品は踊りはもちろん大切だが、カルメン、ホセ、エスカミーリョの関係をどのように描くか、どう感じて踊るかというところが大切」と話してくれました。シャープに踊りながらカルメンに誘惑されていくホセ、視線が絡み合い、離れ、徐々にその距離が近づき・・・と観ているだけで息苦しくなるほどのかけひき、そして目と目、手と手、それに脚が加わり、身体全体で踊られる官能的な愛のパ・ド・ドゥ。
濃厚なウヴァーロフの踊りは、とても刺激的。
ホセがカルメンの虜になるように、私たちはウヴァーロフの虜になってしまいそうです。
2009年04月23日
ダンサー紹介C:アンドレイ・メルクーリエフ
いよいよ「ザハーロワ・ガラ」横浜公演初日まで1週間を切りました!こちらの受け入れ準備も大詰めを迎え、ダンサー達もそろそろ荷物のパッキングを始めた頃かしら?なんて想像をする今日この頃です。
さて今日は、今回のガラ公演AB両プログラムの第2部で大活躍予定の、アンドレイ・メルクーリエフの紹介です♪![]()
レニングラード国立バレエ、マリインスキー・バレエ、そしてボリショイ・バレエのダンサーとして、数えきれない来日経験があるメルクーリエフ。クラシック・バレエの麗しの王子様、ラトマンスキー版「シンデレラ」の少し現代的でハイセンスな王子、「ドン・キホーテ」のかっこいいエスパーダ、「明るい小川」の愛嬌たっぷりのピョートルなど、彼はこれまでにも沢山の“顔”を見せてきてくれましたが、今回は現代の振付家による作品をシャープに&クールに踊るメルクーリエフを満喫することができるプログラムが組まれています。
『アダージョ』は、マリインスキー劇場に作品を振付たことでも知られる振付家ミロシニチェンコが、バッハの音楽にのせてメルクーリエフの為に創ったソロ作品。以前日本で披露されたこともありますが、最近は各地でのガラ公演でも好んで踊っていることから、メルクーリエフのお気に入りの作品のようです。ついこの間クリエイティブ・コアからリリースされた「グラン・バレエ・ガラ」にも収録されていますね。
ほんの少しだけ、動画をご覧ください。
メルクーリエフが真摯に作品に向き合う姿が伝わってきます。

発売元:クリエイティヴ・コア
(c)2008 Advantage studio France
ジャケット写真:Hidemi Seto
『ブラック』は、ザハーロワとのデュエット。このブログでもご紹介した、ボリショイ劇場の新作『ザハーロワ・スーパー・ゲーム』(4月8日世界初演)と同じ振付家フランチェスコ・ヴェンテリアによる、大変スタイリッシュな作品です。“現代もの”を踊るザハーロワ&メルクーリエフを私が初めて見たのも実はこの作品でしたが、クラシック作品で醸し出すものとは明らかに種類の異なる、2人の強烈なカリスマ性がビンビンと感じられ、吸いつけられるように身体が前のめりになっていったことを今でもよく覚えています。絶対の自信を持って、少しでも多くの方に見て頂きたい作品です!
『トリスタンとイゾルデ』は、ワーグナーによる同名のオペラ曲を使った、振付家パストールによる作品で、『ブラック』と同じくザハーロワとのデュエット。ワーグナーの素晴らしい音楽に見事に調和した振りが付けられており、ドラマチックな作品です。“ドラマチックな作品”を踊るメルクーリエフ・・・こちらでも新しい表情が垣間見られそうな予感・・・。
≪2007年ボリショイ&マリインスキー・バレエ合同公演 『ミドル・デュエット』より≫
メルクーリエフは、現在、ダンサーとして絶好調の充実期を迎えています。
劇場の新作に軒並みキャスティングされ、現在のボリショイ劇場に不可欠の存在であるメルクーリエフは、間違いなく、来日するたびにチェックして頂きたいダンサーのひとりです。
2009年04月15日
掲載情報
公演情報とザハーロワのインタビューが掲載されました。
2009年04月14日
ボリショイ劇場で「ザハーロワ・ガラ」モスクワより公演レポート
4月ボリショイ劇場で行われた「ザハーロワ・ガラ」についてモスクワ在住の"かちょんか"さんからレポートが届きました。
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2009年4月9日モスクワ・ボリショイ劇場で初めての「ザハーロワ・ガラ」公演が行われた。2007年年末から積極的に自身のガラ公演を行っていたザハーロワだが、ボリショイ劇場ではない別の会場での公演だった。今回は世界初演「ザハーロワ・スーパーゲーム」という新作を引っさげての、満を持してのホーム劇場での公演。ボリショイのダンサーだけではなく、ダニール・シムキン(ABT)、メラニー・ユレル、アレッシオ・カルボネ(以上パリ・オペラ座バレエ)、イーゴリ・ゼレンスキー(マリインスキー・バレエ)などが参加した豪華なガラ・コンサートとなった。
第一部は新作「ザハーロワ・スーパーゲーム」(振付フランシスコ・ヴェンティリア、音楽エミリアーノ・パルミエーリ)。
ヴェンティリアはミラノ・スカラ座バレエの現役ダンサーでもあり、2年前からザハーロワがガラ・コンサートで踊っているナンバー「Black」の振付家でもある。新作はコンピューターゲームをテーマにしていて、ザハーロワ対5人の男性ダンサーという構図で、ショットガンを持ったザハーロワ姫が常に勝利を収める。男性ダンサーはボリショイでも背の高いイケメン軍団を揃えていた(シュピレフスキー、ヴォルチコフ、メルクーリエフ等)。![]()
音楽はコンピューターゲームそのままのピコピコしたちょっと安っぽい感じが否めなかった。場面はレベル5まであり、段々ゲーム内容が上がって行く様子が分かる。最後のレベル5はそれまでとガラッと様子が変わり、メルクーリエフ扮するクロノスとザハーロワの踊り。このレベル5だけを取り出して、ガラコンサートで踊ることも可能。
クラシックだけではないザハーロワの魅力がたくさん詰まった作品といえる。ヴェンティリアの作品はスピード感があって、ザハーロワやメルクーリエフなどの現代物の得意なダンサーが踊ると見ごたえが違う。 ![]()
第二部はディベルティスメント。
ザハーロワ本人は第一部・第二部を通して5作品を踊った(次に多く踊ったのはメルクーリエフで4作品)。4月末の日本での「ザハーロワのすべて」でも披露される「トリスタンとイゾルデ」(振付パストール、音楽ワーグナー)は前回私が見た時とは2人の衣装も少し変化があり、しっとりとしたデュエットになっていた。またヴェンティリア振付「Black」(音楽オーブリ)は何度見てもかっこいい作品。ザハーロワとメルクーリエフの2人のモダン作品での良いとこ取りである。
この作品のザハーロワの衣装も可愛いので、女性には注目してほしい。
「ザハーロワ・スーパーゲーム」は翌日4月10日の「一幕バレエの夕べ」でも上演され、その日は他の2作品でも初役を踊った。やはり「ザハーロワのすべて」に参加予定のカプツォーワは怪我から復帰1ヶ月で完全復活の様子を見せていた。
Text by かちょんか
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「Black」の若手振付家のヴェンティリア(最近ではマリインスキー・バレエのロパートキナとコズロフに"対立"という作品の振付もしてました)どうやらロシアのダンサーから引っ張りだこのようです。
これからますます活躍の場が増えそうな予感… 是非、ご注目ください!
⇒ 「ザハーロワのすべて」の詳しい演目はこちらから
Zakharova Super Game: photo by Damir Yusupov
2009年04月07日
2009年04月06日
『パリの炎』とダンサー紹介B:『イワン・ワシーリエフ』[ザハーロワのすべて]
「パリの炎」のグラン・パ・ド・ドゥは、ガラ公演やコンクールで踊られることが多く、日本でも大変ポピュラーなパ・ド・ドゥです。でも、「そもそもどういう話?どういう場面で踊られるの?あの2人は誰?」という声が聞かれるのも事実。
そこで!先月、モスクワのボリショイ劇場へ「パリの炎」全幕を見に行ってきました♪
作曲:ボリス・アサフィエフ、振付:ワシリー・ワイノーネン
世界初演:1932年レニングラード
ボリショイ劇場での初演:1933年(1964年を最後にレパートリーからはずれる)
現在上演されているのは、昨年夏、現代を代表する振付家の一人、当時のボリショイ劇場バレエ芸術監督アレクセイ・ラトマンスキーによって改訂・発表されたばかりの新版(全2幕構成)です。
主な登場人物:
フランス革命の流れに翻弄されるジェロームとジャンナの兄妹
ジャンナが憧れるマルセイユ義勇軍のフィリップ
ジェロームが助けられる貴族の娘アデリーナ
〜あらすじ〜
≪第1幕≫
ルイ16世治世下のフランス。革命を志し森を進むマルセイユ義勇軍を、近くに住む兄妹ジェロームとジャンナが羨望のまなざしで見守っています。ジャンナは、強く勇敢な若い義勇兵フィリップに心惹かれます(というより、フィリップが、通りがかりに突然彼女にキスをしたのがきっかけですが・・・苦笑)。
そこに貴族の一行が狩りにやってきます。若く美しいジャンナは、女癖の悪い貴族の男にしつこく言い寄られますが、間一髪のところで兄ジェロームに救われます。代わりに貴族の恨みを買ったジェロームは囚われて牢屋へ。しかし、一部始終を見ていた当の貴族の娘アデリーナが彼を解放。ジェロームは、アデリーナに感謝しつつ逃げていきます。
もはやこの領地に居ることができなくなった兄妹は、義勇軍を追いかけフィリップに入隊を嘆願。義勇兵達は彼らを温かく仲間として迎え入れるのでした。
一方ヴェルサイユ宮殿では、ルイ16世とマリー・アントワネットを中心に貴族が集い、優雅に宮廷バレエを楽しんでいます。そんな折、遠くから義勇軍による「ラ・マルセイエーズ」の歌声が・・・。
≪第2幕≫
いざバスティーユ牢獄へと士気を高める義勇軍。その中心にはフィリップ、立派な義勇兵となったジェローム、そしてジャンナの姿。混乱に乗じて宮殿から抜け出したアデリーナを発見したジェロームは再会を喜び、もはや行き場のない彼女を軍へと招き入れます。
そしていよいよバスティーユ牢獄襲撃。多くの犠牲者を出しつつも革命は成功し、祝いの宴が始まります。
フィリップとジャンナは、新共和国の第1号カップルとして結婚を認められ祝福されます。(ここで踊られるのが、あのグラン・パ・ド・ドゥ!)。
やがて広場にギロチンが用意されます。連行される元宮殿兵や貴族たちの中に自らの父を発見したアデリーナは、ジェローム達の引き止めを振りきり、父の元へ走り寄ります。その姿を見た民衆は「アデリーナにも死を!」と声をあげ始め、ついに彼女もギロチン台へ・・・。彼女を救うことができなかった無念に打ちひしがれるジェローム・・・。
多くの犠牲を重く受け止めつつ、民衆は新しい生活へと歩みだしていきます。
〔終わり〕
踊りの見せ場は、もちろん若いダンサー達による義勇軍の大迫力のシーン。フィリップ&ジェロームが力強く足を踏みならす様子は、かっこよすぎて鮮烈な印象を残します。ジェロームとアデリーナを踊るダンサーの繊細で深い表現力も見どころのひとつですし、宮廷バレエのシーンは古風なクラシック・バレエの見せ場。
そして、革命成功の喜びが最高潮に達した中踊られるあのグラン・パ・ド・ドゥは、民衆の高鳴る気持ちを代弁する、演目全体のハイライトとして圧倒的な輝きを放ちます。
今回のガラ公演ではセットも群舞もありませんが、皆さん想像してはいかがでしょう。
この2人の周りには、権力に半旗を翻し歴史を大きく変えた若者たちが集い、彼ら全員が、革命の成功と2人の結婚を心から祝福しているということを。
ただ2人が出てきてテクニックを披露して終わり♪というパ・ド・ドゥとは、一味違う魅力が見えてくるのでは?
ダンサー紹介B:イワン・ワシーリエフ
今回ザハーロワ・ガラで「パリの炎」のグラン・パ・ド・ドゥを踊るのは、カプツォーワ&ワシーリエフのペア。![]()
このワシーリエフ、今年のブノワ賞(舞踊界のアカデミー賞)最優秀男性ダンサー賞に、このフィリップ役によってノミネートされました。まさに世界が認めるフィリップ役!
5月23日の受賞者発表に先駆けての来日になるわけですが、ブノワ賞はノミネートされるだけでも大きな名誉といわれる大きな賞だけに、自信と喜び溢れる素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるはずです。![]()
開いた口のふさがらない「パリの炎」、ぜひ見にいらして下さい!
2009年04月03日
ダンサー紹介A:ネッリ・コバヒーゼ[ザハーロワのすべて]
前回ご紹介したニーナ・カプツォーワと同じく、マリーナ・コンドラーチェワ先生にレッスンを受けているネッリ・コバヒーゼ。 ![]()
ボリショイ・バレエ日本公演の時には、情熱を内に秘めつつも優雅なハンガリーの花嫁候補(「白鳥の湖」)、最後の第2ヴァリエーション(「ドン・キホーテ」)を踊り、チェックの厳しい(!)バレエ・ファンから熱い視線を送られていました。
コバヒーゼの魅力は、何といっても華奢な身体のラインと、気品高く繰り出される繊細な舞い。
Bプログラムで踊る「ジゼル」は、けなげで哀れなジゼルで、幽玄の世界へ連れていってくれることでしょう。
そして一転!![]()
Aプログラムの「マグリットマニア」ではシャープで、妖艶な世界へと誘います。
素顔のコバヒーゼは、いつも会っても「ニコッ」と笑顔の子!
友だちと一緒にケラケラと笑っていたり、先輩ダンサーたちにからかわれたり、みんなに愛されている様子でした。
まだダンサーを2人紹介しただけですが、Aプログラム、Bプログラム、それぞれがダンサーの違った魅力を観ることができる構成になっていることを改めて認識しました。
ザハーロワの名プロデューサーぶりにも、脱帽です!
さすが!
2009年04月02日
ダンサー紹介@:ニーナ・カプツォーワ[ザハーロワのすべて]
いよいよ今月末に開幕する「ザハーロワのすべて」公演。
ザハーロワの魅力はもちろんですが、この公演に出演するダンサーたちの豪華さは、もうまばゆいばかり!!
ひとりひとりご紹介していきますので、どうぞご期待ください。
トップバッターは、ニーナ・カプツォーワ。 ![]()
昨年末のボリショイ・バレエ来日公演には、来日しなかったカプツォーワ。
彼女の端整で愛らしい踊りを楽しみにしていたファンの方から、何回も「カプツォーワは次にいつ来日するの?」という問合せを多くいただきました。雑誌社の方からも「取材したかったのに・・・」と残念がられたことを思い出します。
素顔のカプツォーワは、とにかく「美しい人」
以前、ある電機メーカーで「きれいなおねえさん」というシリーズがありましたが、もしダンサーの中から選ぶとしたら、カプツォーワ!と断言できるくらい。 
ポートレート用の写真撮影をした時には「こんな風でいい?こんな角度はどうかしら?」と言いながらジッとレンズを見つめ返してカメラマンさんもドキドキしていました。
(撮影したカット数も一番多かったように記憶しています!)
長い手が優雅に舞い、丁寧なフェッテは、つぼみが少しずつふくらんで花が開いていくよう。
今回、カプツォーワはAプログラム、Bプログラムともに、パ・ド・ドゥの最初に登場し、ステージ一気に華やかなものにしてくれることでしょう! ![]()
しかも両方ともワシーリエフがパートナーですから、ヒートアップすること間違いなし!ですね。
≪出演演目≫
Aプログラム「海賊」
Bプログラム「パリの炎」
両プログラムともに、カプツォーワ&ワシーリエフ
2009年04月01日
掲載情報[ザハーロワのすべて]
“人こと”欄にザハーロワが掲載されました。
2009年3月26日(木)日本経済新聞
公演情報が掲載されました。
2009年03月30日
掲載情報[ザハーロワのすべて]
ザハーロワと平山素子さんの対談。
“Revelation”を踊ることになったいきさつなど、興味深い内容となってます。

2009年4-5月号「DANZA」
ザハーロワが表紙を飾りました。
マリインスキー・バレエの情報掲載されました。
21号よりWEBで内容をチェックできます!
http://www.mde.co.jp/danza/book/021/#2

2009年5月号『DDD』
ザハーロワのすべての公演情報が掲載されました。
2009年03月23日
PR動画が完成しました![ザハーロワのすべて]
プロモーション動画が完成!
ザハーロワの魅力が詰まっています。ぜひ、ご覧下さい。
2009年03月19日
2009年03月17日
2009年03月09日
平山素子さんが、文化庁の「芸術選奨文部科学大臣新人賞」を受賞!
⇒文化庁:芸術選奨文部科学大臣新人賞
⇒asahi.com インタビューが掲載されています。
「ザハーロワすべて」で“Revelation”を振付している平山素子さんが自身の代表作で文化庁の「芸術選奨文部科学大臣新人賞」を受賞されました。
実際にお会いした平山さんは、小さな可愛いらしくてすばしっこい動物(!)のような雰囲気。話し始めるとやわらかく、知的な印象。
今回ザハーロワが平山さんの代表作「Revelation」を踊るのでコンタクトしたのですが、日本でようやく!いよいよ!上演されることを、とても喜んでいらっしゃいました。
この「Revelation」という作品では、何と椅子を使います。
この椅子と自分の身体の関係を把握し、踊り、さらに表現力を深くしていくことが、ザハーロワにとっては非常に難しかったそう。
というよりも「今まで椅子と踊ったことなんてなかったわ!」(ザハーロワ談)
そんな意味でも、初めてのザハーロワ!!!
どうぞ、お楽しみに!
⇒平山素子さんのオフィシャル・ページ [インフォメーション欄に受賞のお知らせ]
⇒ 「ザハーロワのすべて」公演情報
2009年03月03日
2009年02月18日
ザハーロワよりメッセージ
バレエ・ファンの皆さん、私のファンの皆さん!
4月29日横浜、5月1、2、3日東京で、私の日本で初めてのガラコンサートを行います。皆さん、どうぞ、ガラコンサートにお出かけください。とても魅力的なプログラムを用意しております。私の大好きな『カルメン組曲』のほか、私のパートナーたちとディヴェルティスマンを踊ります。ガラにはボリショイ・バレエ団やキエフ・バレエ団の友人たちが出演します。会場で皆さんをお待ちしております。
皆さんの応援をよろしくお願いいたします。
2009年02月06日
「カルメン組曲」キエフ・バレエの配役
(音楽:ビゼー/シチェドリン 原振付:アロンソ 改訂演出:A&A.プリセツキー)
出演 カルメン:ザハーロワ、ホセ:ウヴァーロフ、トレアドール:シュピレフスキー、
コレヒドール:ヤン・ヴァーニャ、キエフ・バレエ
キエフ・バレエの出演者名をお知らせします。
コレヒドール:ヤン・ヴァーニャ
運命:オクサーナ・グリャーエワ
たばこ売りの女たち:タチヤーナ・リョーゾワ、オリガ・キフャーク
なお、役名がボリショイとキエフでは役名表記が異なります。
エスカミリオ⇒ボリショイでは「トレアドール」
ツニガ⇒ボリショイでは「コレヒドール」
2009年01月27日
「ザハーロワのすべて」新しいフライヤーが完成![ザハーロワのすべて]
フライヤーは各プレイガイドや公演会場などで配布されます。
↓フライヤーはクリックするとPDFが起動し表裏がご覧いただけます。

⇒「ザハーロワのすべて」公演詳細はこちらから
オンラインでのチケット購入:
掲載情報
公演情報が掲載されました。
また、ボリショイ・バレエの公演レビューも掲載されました。
2009年01月26日
掲載情報
昨年、大盛況のうちに幕を閉じたボリショイ・バレエの特集!
ザハーロワのインタビューでは「カルメン」について語っています。

また、2月に来日する「アントニオ・ガデス舞踊団」の芸術監督のインタビューも掲載されています。
特に「アンダルシアの嵐」はバレエのような感覚で楽しめます!
http://www.gades.jp/
2009年01月23日
「ザハーロワのすべて」キャスト・プロフィール
スヴェトラーナ・ザハーロワ
Svetlana Zakharova
ウクライナ共和国ルトスク生まれ。1989年にキエフ・バレエ学校に入学し、ワレーリヤ・スレーギナに師事する。6年学んだ後、サンクトペテルブルグでワガーノワ賞国際バレエ・コンクールに参加して第2位に入賞し、ワガーノワ・バレエ学校の卒業クラスに転入した。エレーナ・エフテーエワの指導のもと、'96年に卒業し、マリインスキー・バレエに入団する。すぐに頭角を現し、翌シーズンにはプリンシパルに昇格する。2003〜04年シーズンにボリショイ・バレエに移籍し、リュドミーラ・セメニャーカに師事している。1999年と2000年にゴールデン・マスク賞、'01年にサンクトペテルブルグの市民賞を授与され、'05年にはブノワ・ド・ラ・ダンス賞を受賞、ロシア功労芸術家に選ばれた。
主なレパートリーには《白鳥の湖》《眠れる森の美女》《ジゼル》《ラ・バヤデール》《ドン・キホーテ》《ライモンダ》《シンデレラ》《海賊》の主役、《ファラオの娘》のアスピシア、ノイマイヤー振付《真夏の夜の夢》のティターニアとヒッポリタなどがある。ロシアを代表するバレリーナとして、ニューヨーク・シティ・バレエ、パリ・オペラ座バレエ、アメリカン・バレエ・シアター、新国立劇場バレエなどに客演し、世界的に活躍している。
アンドレイ・ウヴァーロフ
Andrei Uvarov
モスクワ生まれ。1989年にモスクワ国立バレエ・アカデミー(アレクサンドル・ボンダレンコに師事)を卒業し、ボリショイ・バレエに入団。翌年、プリンシパルに昇格した。'95年にアカデミーのプロフェッショナル科を卒業。ニコライ・シマチョフ、ボリス・アキーモフ、ガリーナ・ウラーノワ、ニコライ・ファジェーチェフに師事している。'93年にブノワ・ド・ラ・ダンス賞を受賞し、'95年に大阪世界バレエ・コンペティションで第1位入賞。'96年にロシア功労芸術家、2001年にロシア人民芸術家に選定された。'03年に『バレエ』誌より「ダンスの魂」賞を授与されている。
主なレパートリーには《白鳥の湖》《ジゼル》《眠れる森の美女》《ロミオとジュリエット》《ラ・バヤデール》《ドン・キホーテ》の主役、《ライモンダ》のジャン・ド・ブリエンヌ、ノイマイヤー振付《真夏の夜の夢》のライサンダー、《カルメン組曲》のドン・ホセ、ラトマンスキー振付《レア》、バランシン振付《セレナード》などがある。新国立劇場バレエ団、グルジア国立バレエ団への客演など、来日の機会が多い。
ニーナ・カプツォーワ
Nina Kaptsova
1978年、ロストフ・ナ・ドヌ生まれ。モスクワ国立バレエ・アカデミーでソフィア・ゴロフキナに師事し、'96年に卒業してボリショイ・バレエに入団した。現在はマリーナ・コンドラーチエワに師事している。
主なレパートリーには《眠れる森の美女》《ジゼル》《アニュータ》《くるみ割り人形》《ラ・フィーユ・マル・ガルデ》《ラ・シルフィード》の主役、《明るい小川》のジーナ、《スパルタクス》のフリギア、《眠れる森の美女》のフロリナ王女、《海賊》の奴隷の踊り、《ファラオの娘》の漁師の妻、バランシン振付《タランテラ》、ノイマイヤー振付《真夏の夜の夢》のヘレナ、《黄金時代》のリタなどがある。
アンドレイ・メルクーリエフ Andrei Merkuriev
コミ共和国のスィクティフカル生まれ。1996年にウファ・バレエ学校を卒業し、'96〜97年シーズンにコミ共和国オペラ・バレエ劇場に参加した。'97年から2001年にムソルグスキー記念サンクトペテルブルグ国立オペラ・バレエ劇場(マールイ劇場)のソリストを務め、'01〜06年はマリインスキー劇場に所属し、'06〜07年シーズンにボリショイ・バレエに移籍した。ヴィクトール・バルイキンに師事している。'00年にペルミの「アラベスク」バレエ・コンクールで第2位、'01年にカザン国際ユース・バレエ・コンクールで第2位に入賞し、'05年にゴールデン・マスク賞を受賞している。
主なレパートリーに《ジゼル》のアルブレヒト、《ラ・シルフィード》のジェイムズ、《パリの炎》のジェローム、《シンデレラ》の王子、《海賊》のビルバント、《ファラオの娘》の漁師、《明るい小川》のピョートル、《眠れる森の美女》の青い鳥などがある。
アルテム・シュピレフスキー Artem Shpilevsky
サンクトペテルブルグ生まれ。2000年にワガーノワ・バレエ学校を卒業し、マリインスキー・バレエに入団する。その後オレグ・ヴィノグラードフのユニヴァーサル・バレエ(在ソウル)に入団した後、'02年にベルリン国立歌劇場バレエに移籍し、'06〜07年シーズンにボリショイ・バレエに入団した。ボリス・アキーモフに師事している。
主なレパートリーには《白鳥の湖》の王子とロットバルト、《眠れる森の美女》のデジレ王子、《ジゼル》のアルブレヒト、《ドン・キホーテ》の闘牛士、《パリの喜び》の男爵、《カルメン組曲》の闘牛士、バランシン振付《シンフォニー・イン・C》《コンチェルト・バロッコ》《セレナード》などがある。
ネッリ・コバヒーゼNelli Kobakhizde
トビリシ生まれ。1992〜95年にトビリシ・バレエ学校で学び、2001年にボリショイ・バレエ学校(イリーナ・シロワに師事)を卒業して、ボリショイ・バレエに所属する。マリーナ・コンドラーチェワの指導を受けている。主なレパートリーには《白鳥の湖》のハンガリーの花嫁候補と3羽の白鳥、《バヤデルカ》のグラン・パと第3ヴァリエーション、《ドン・キホーテ》のグラン・パ、《スペードの女王》のリーザなどがある。'05年にバシコルトスタン・オペラ・バレエ劇場で、パリ・オペラ座バレエのカール・パケットと《ジゼル》に主演した。
イワン・ワシーリエフ Ivan Vasiliev
ウラジオストク生まれ。2006年にベラルーシ国立バレエ学校を卒業し、ベラルーシ国立ボリショイ・バレエ・アカデミー劇場と、プリンシパル・ダンサーとして契約した。'06〜07年シーズン初めにボリショイ・バレエに移籍。'04年にヴァルナ国際バレエ・コンクールで第3位、'05年にモスクワ国際バレエ・コンクールで第1位、'06年にペルミの「アラベスク」バレエ・コンクールで第1位、ヴァルナ国際バレエ・コンクールでグランプリを授与されている。'07年に「勝利」賞、'08年に『バレエ』誌より「ダンスの魂」賞、ロシア舞踊賞評議会より「スポットライト」賞を贈られた。
主なレパートリーには《ドン・キホーテ》《ラ・フィーユ・マル・ガルデ》《スパルタクス》の主役、《海賊》のコンラッド、《パリの炎》のフィリップがある。
★⇒公演情報はこちらから!
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2009年01月21日
プログラム決定のお知らせ[ザハーロワのすべて]
2009年5月1日(金) 18時30分開演 東京文化会館 【Bプロ】
2009年5月2日(土) 18時開演 東京文化会館 【Aプロ】
2009年5月3日(日) 16時開演 東京文化会館 【Bプロ】
Aプログラム
Part T
≪カルメン組曲≫
(音楽:ビゼー/シチェドリン 原振付:アロンソ 改訂演出:A&A.プリセツキー)
ザハーロワ、ウヴァーロフ、シュピレフスキー、キエフ・バレエ
Part U
「海賊/プティパ振付 ドリゴ作曲」
カプツォーワ&ワシリエフ
「アダージョ/ミロシニチェンコ-バッハ」
メルクーリエフ
「Revelation/平山素子 - J.ウィリアムズ シンドラーのリスト」
ザハーロワ
「ブラック/F.ヴェンティリア-R.オーブリ」
ザハーロワ&メルクーリエフ
「マグリットマニア/クラサーヴィン-ポ−ソホフ-ベートーヴェン」
コバヒーゼ&シュピレフスキー
「クレイジー/セルゲイ・ボンドゥール-ピアソラ」
ワシーリエフ
「ドン・キホーテ」よりグラン・パ・ド・ドゥ
ザハーロワ+ウヴァーロフ+キエフ・バレエ団女性ソリスト(2名) 他
Bプログラム
Part T
≪カルメン組曲≫
(音楽:ビゼー/シチェドリン 原振付:アロンソ 改訂演出:A&A.プリセツキー)
ザハーロワ、ウヴァーロフ、シュピレフスキー、キエフ・バレエ
Part U
「パリの炎/ワイノーネン-アサフィエフ」
カプツォーワ&ワシリエフ
「トリスタンとイゾルデ/パストール-ワーグナー」
ザハーロワ&メルクーリエフ
「ブラック/F.ヴェンティリア-R.オーブリ」
ザハーロワ&メルクーリエフ
「ジゼル/プティパ、アダン-ペロー、コラーリ」
コバヒーゼ&シュピレフスキー
「クレイジー/セルゲイ・ボンドゥール-ピアソラ」
ワシーリエフ
「ヴォイス/パストール-ヴェルディ」
ザハーロワ
他
※音楽は特別録音によるテープを使用いたします。
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マリインスキー・バレエ2012>ニュース(10)
マリインスキー・バレエ2012>メディア(5)
マリインスキー・バレエ2012>インタビュー(1)
マリインスキー・バレエ2012>レポート(1)
アナニアシヴィリ グルジア国立バレエ2012>ニュース(9)
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マリインスキー・バレエ2009>ニュース(25)
マリインスキー・バレエ2009>キャスト表・上演時間(14)
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マリインスキー・バレエ2009>ダンサー・紹介(20)
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ザハーロワのすべて2009(37)
(08/28)府中公演のポスターご覧になりましたか?
(08/28)ダンス・マガジン、ダンツァ掲載情報[2012]
(08/23)白夜祭レポート(2)サンクトペテルブルグ マリインスキー劇場
(08/13)ニーナ・アナニアシヴィリのトゥ・シューズをチャリティに!
(08/10)世界の至宝 究極の美“ウリヤーナ・ロパートキナのインタビュー”
(08/06)マリインスキー・バレエ開催記念講演会
(07/30)マリンスキー・バレエ“美”ニュースを発行
(07/30)掲載情報:ダンス・マガジン9月号
(07/26)白夜祭レポート(1)サンクトペテルブルグ マリインスキー劇場


