沖縄公演が終了した後は山口県の岩国―鹿児島県―愛知県―静岡県と公演を行なってきました。
<山口公演>
まずは岩国公演。
こちらも長い長いカーテンコールの末、終演しました!
今回各会場では、3月にトビリシで行われた舞台生活30年記念ガラでの「マリグリットとアルマン」(椿姫)の舞台写真が展示されています。並んで記念撮影するお子さんも。
<鹿児島公演>
11日の宝山ホール(鹿児島県文化センター)での公演は、エカ・スルマワ(白鳥)&ニーナ・アナニアシヴィリ(黒鳥)という一夜限りのスペシャル!
東京最後のガラ公演の熱血リハーサル中。軽快な音楽はグルジアの民族音楽、サガロベリ。
開演直前まで、本日のパ・ド・トロワの男性バリエーションの指導に熱が入るニーナ芸術監督。男性にも自ら踊って指導します。
鹿児島公演も、長〜いカーテンコール直後の、オデットとオディールです!
繊細な表現で会場を魅了したエカ・スルマワとワシル・アフメテリ、最終日21日には、サガロベリ(二人とも)、デュオ・コンチェルタント(スルマワ)、マルグリットとアルマン(アフメテリ)に出演予定、最後まで大活躍します!
カンパニーの雰囲気の良さが伝わる、終演直後の1枚。
みなホントにいい顔しています。中央の黒鳥がニーナ、その右がスルマワ、二人の間から顔を出しているのがアフメテリ。この良い雰囲気でもって次の名古屋に向かいます!
<名古屋公演>
大変盛り上がったカーテンコールとなりました。
ニーナの「白鳥の湖」も残すところ静岡と東京の2公演となりました。グルジアのスタッフの人たちも皆、名残惜しそうに、舞台袖から見守っていました。
<静岡公演>
この日のクラスはお客さまに公開されました。全国ツアー最終日、最後のクラスです。
静岡公演も大変な盛り上がりで終演しました!
そして、静岡はブルガリアにも負けない?バラの産地ということで、地元産の大変美しい、深紅のバラの花束をいただきました。白鳥の衣装に映えます!
この熱気をもって東京の残り2公演にのぞみます!!
ニーナ・アナニアシヴィリ & グルジア国立バレエ
≪白鳥の湖≫
2012年7月19日(木) 18時30分開演 東京文化会館
≪特別プログラム≫
2012年7月21日(土) 14時開演 東京文化会館
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