2012年05月08日

“サガロベリ”の魅力!ニーナ・アナニアイシヴィリ&グルジア国立バレエ

7月21日「特別プログラム」で披露される“サガロベリ”の魅力!
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サガロベリ・・・この作品は、ユーリー・ポソホフ氏がグルジア国立バレエ団のために振付けたもので、グルジアの音楽、グルジアの雰囲気、そして何よりもグルジア人の魂が込められており、世界的にも高い評価を得ています。とはいえ、グルジアの民族舞踊そのものでも、民族舞踊に似たものでもなく、トウシューズを履いた美しいバレリーナがたゆたうように踊るシーンからスタートします。
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サガロベリという言葉は、礼拝時に歌われる歌(讃美歌)という意味。教会に所属している合唱団がア・カペラで歌うもので、司祭とともにミサを執り行う、主に捧げる言葉(歌)なのだそうです。バレエのサガロベリに使われている音楽は、サガロベリではありませんが“神に捧げるもの” “尊いもの”という精神性がベースになった作品。
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3月16日ニーナ・アナニアシヴィリの舞台生活30年を祝う公演でも、大絶賛されたこの作品をお見逃しなく!
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ニーナ・アナニアシヴィリ & グルジア国立バレエ

≪白鳥の湖≫
2012年6月24日(日) 14時開演 東京文化会館
2012年6月27日(水) 18時30分開演 東京文化会館 
2012年7月19日(木) 18時30分開演 東京文化会館
≪特別プログラム≫
2012年7月21日(土) 14時開演 東京文化会館

詳しい公演情報はこちらから


posted by JapanArts at 11:26 | バレエ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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