2012年02月08日

ボリショイの「ライモンダ」!レポート(2/4)[ボリショイ・バレエ]

皆さま、ボリショイ・バレエの「ライモンダ」を堪能されましたでしょうか!
キャスト・舞台が豪華!美しい衣装や、多くの見せ場に目が離せなくなりました。グラズノフの美しい旋律にもうっとりしました。
東京での「ライモンダ」は7日と本日8日で終了となります。ぜひお見逃しなく!!!
当日券はS・A席(僅少)、B席、C席がございます。
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カーテンコールも華やか!

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アレクサンドロワ、渾身のライモンダは本当に美しかったです!
マントがお似合いのスクヴォルツォフも騎士役にぴったりの優雅さ。今回も高く柔らかいジャンプを披露していました!

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カメラの横にはルンキナが。アレクサンドロワに向かって「可愛いハート(トランプ)」と日本語で言っていました。
スパルタクスではエギナ、白鳥の湖ではオデットと全演目に出演したアレクサンドロワ。楽屋の方に戻ると名残惜しかったのか、日本人スタッフの部屋へ来てプログラムを差し出し「ここにいるスタッフ皆さんのサインをください!」とお願いしていました。
全員が書き終わると「私の宝物」と、言って飛び切りの笑顔で楽屋に戻りました。


≪おまけ≫
この日はジャパン・アーツ所属のソプラノ市原愛さんが来場しました。
音楽家が観て聴いた「ライモンダ」の感想は?
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「女性がメインに踊っているのもあるかもしれませんが “繊細で柔らい” すごく美しい舞台だな、と思いました。
オーケストラはいろいろな楽器がソロで演奏されるところがあって細かな表現がされていました。オペラと違ってセリフもないのに身体を使ってまるでセリフが聴こえてくるようでした。アブデラフマンが登場するところはオーケストラの音で緊張感がとても伝わってきました。あと、照明もとても綺麗ですね!」

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カーテンコール後に記念撮影。まだまだ踊れそうなこの笑顔。
ダリーヤ・コフロワとカリム・アブドゥーリン。

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まだまだステージに残っていたデニス・ロヂキン、エフゲニー・ゴロヴィンを激写。

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ボリショイ・バレエ来日記念サインボード!
今回は東京文化会館舞台袖のどこに飾られるのでしょうか。
 
ボリショイ・バレエ 日本公演2012
会場:東京文化会館(全公演)

《ライモンダ》
 2012年2月8日(水) 18:30

《白鳥の湖》
 2012年2月9日(木) 13:00 僅少
 2012年2月9日(木) 18:30 売切れ


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詳しい公演情報はこちらから
→ インターネットでのチケット購入はこちらから

<東京以外の公演>
★:白鳥の湖 ◎:ライモンダ 
◎ 2012年2月11日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
★ 2012年2月12日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール


posted by JapanArts at 12:43 | ボリショイ・バレエ2012>レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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