2012年02月01日

ボリショイ・バレエ東京公演初日「スパルタクス」[ボリショイ・バレエ]

ボリショイ・バレエ東京公演初日「スパルタクス」は、すごい盛り上がりでした!
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第1幕から鳴り響く金管!畳み掛けるような音楽!迫力の群舞!
何もかもが桁違いの凄さでした。

ご覧になられてない方・ご覧になる予定がない方には、ぜひご来場頂きたいと強く思った一日となりました。

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終演後の一枚。絵になりますね!
ワシーリエフの跳躍には本当に驚くばかりでした。
そして、可憐なルンキナ。美しいの一言です。
普段は爽やかでクールな笑顔のシプーリナですが、しなやかで妖艶なエギナを魅せてくれました。
力強いクラッススがピッタリだったヴォルチコフ。
2月5日(日) 愛知県芸術劇場(問:中京テレビ事業 052-957-3333)でも
同じキャストとなります!お近くにお住まいの方は、ぜひ足をお運びください!

2日目の「スパルタクス」の主役4人はどんな演技を魅せてくれるでしょうか!

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今回の来日公演はグリゴローヴィチ3作品ということもあり、会場ではお宝写真を展示しています。
ぜひご覧ください。

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会場には弊社所属のアーティストが多数来場しました。
ソプラノの足立さつきさんもとても興奮したようです。音楽家が観て聴いた今回の「スパルタクス」について感想を頂きました。
「ハチャトゥリアンならではのリズムですね!
パーカッションが目立っていてこの演目の特徴がとてもよく表現されていたと思います。
私は“スパルタクス”を観るまで ボリショイ=繊細 と思ってましたが、男性はとても筋肉質で逞しくエネルギッシュ。外国人ならではの色気をひしひしと感じました。もちろん、女性は繊細で美しい。
何だか興奮してしまって、終演後には自分も踊れそうな気になってしまいそう(笑)」

また、ヴァイオリンの小林美恵さんは、
「最初のティンパニーの音でノックアウトされました!
これがハチャトゥリアン、これぞハチャトゥリアン!さすがはロシア!と思いました。
このオーケストラでしたら、ダンサーも踊りやすいのでしょうね。リズムが本当に絶妙。しかしダンサーたちも、この音楽が身体の中に染み付いているのでしょうね。」


≪おまけ≫
終演後にパーティーがありました。
何枚か写真を撮りましたので、ご覧ください。
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パーティーには岩田守弘さんも出席。
「彼は引退してしまいますが、いつかボリショイ劇場で岩田守弘振付の作品を上演する日がくるでしょう!」と芸術監督のフィーリンが述べていました。これには岩田さんもニッコリ。

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たくさんの人から写真攻めのワシーリエフ。
いつもニコニコしています。

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美女プリマ、アレクサンドロワとシプーリナ。
気さくな2人はとってもお茶目。可愛い!

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クラッススを演じていたとは思えないほど、物腰の柔らかいヴォルチコフ。
(髪の毛はカツラではなかったのですね〜・・・・)


ボリショイ・バレエ 日本公演2012
会場:東京文化会館(全公演)

《スパルタクス》
 2012年2月1日(水) 18:30
 2012年2月2日(木) 18:30 


《ライモンダ》
 2012年2月7日(火) 18:30
 2012年2月8日(水) 18:30

《白鳥の湖》
 2012年2月4日(土) 14:00
 2012年2月9日(木) 13:00
 2012年2月9日(木) 18:30


→ 詳しい公演情報はこちらから
→ インターネットでのチケット購入はこちらから

<東京以外の公演>
★:白鳥の湖 ◆:スパルタクス ◎:ライモンダ 
◆ 2012年2月5日(日) 愛知県芸術劇場大ホール
◎ 2012年2月11日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
★ 2012年2月12日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール


posted by JapanArts at 12:59 | ボリショイ・バレエ2012>レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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