登壇者は、
<セルゲイ・フィーリン>
私たちボリショイ・バレエ団は、日本で踊ることを本当に楽しみにしてまいりました。バレエを愛し、熱い拍手を送ってくださるファンの皆さまの前で、素晴らしいダンサーたちの舞台をご覧いただけることに、大きな責任を感じるとともに、心から嬉しく思っています。
ボリショイ劇場は昨年リニューアル・オープンし、11月から「グリゴローヴィチ・フェスティバル」として「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」などを上演してまいりました。今回の日本公演も、そのフェスティバルの一貫になり、ダンサー一同心を込めて舞台をお届けいたします。
<スヴェトラーナ・ルンキナ>
今回、グリゴローヴィチ氏の傑作「スパルタクス」を、明日31日と2日に踊れることを、とても嬉しく誇りに思っています。
<マリーヤ・アレクサンドロワ>
隠すことなくお話します!私は日本が大好きです。前回日本で踊ってから、今回の来日公演の舞台に立つまで、私が貯めてきたすべてのもの、私の心のすべてを注いで躍ります。
<マリーヤ・アラシュ>
日本に来られた事を本当に嬉しく思っています。
皆さんの暖かい気持ちと心をいつも感じています。なので、私たちも同じように心を込めて出来る限りのことをしていきたいと思っております。
<デイヴィッド・ホールバーグ>
ボリショイ・バレエに入団することは、僕にとってとても大きなターニング・ポイントでした。
日本の舞台に立つことは、いつも特別なことです。さらに今回は、ボリショイ・バレエの一人として舞台に立てることが嬉しいです。
<ルスラン・スクヴォルツォフ>
とてもお茶目だったスクヴォルツォフ!隣の岩田守弘さんのコメントの後にマイクをうばって・・・。
「僕が13歳でボリショイ・バレエ舞台を観たとき、もう岩田さんは素晴らしい踊りを披露していました。これからももっと踊って欲しい!」とコメント。他のダンサーたちも拍手で同意していました!
<エカテリーナ・シプーリナ>
昨年12月にプリンシパルに昇進したシプーリナ。日本公演を楽しみにしてきました。心をこめて踊ります。
<アレクサンドル・ヴォルチコフ>
昨年、日本では悲劇的な災害に見舞われました。でもその時の皆さんの姿勢から多くを学びました。心の強さ、真の愛を持っていらっしゃると思います。今回の公演が、世界中が皆さんのことを思っていることの象徴になれば・・・と思います。
<岩田守弘>
日本が大好きで、日本で踊りたいというダンサーたちがこうして来日しました。ボリショイ・バレエの素晴らしいところは、もちろんスタイルや技術も素晴らしいのですが、何よりも踊りの心、精神をそのまま伝えるところに特徴があると思います。最高の舞台をお約束します!
<アンナ・ニクーリナ>
来日直前、1月20日にリーディング・ソリストに昇進したばかりのアンナ!会場からも「かわいい〜」と声があがっていました。今回は3回目の来日になります。今回は1日「スパルタクス」のフリーギヤ(主役)を踊る機会があり責任を感じています。
<パーヴェル・ドミトリチェンコ>
ドミトリチェンコも1月20日にファースト・ソリストに昇進したばかり。
みんなが話した後には、お話することがあまりありません・・・と言いながらも、「僕たちが東京ディズニーランドで感じる大満足以上のものを、皆さまに感じていただけることをお約束します!」とコメント。会場中を爆笑させてくれました。
最後にはフォトセッションが行われました。
「モリを真ん中に!」とボリショイの美女たちに囲まれて嬉しそうな岩田さんなのでした。
Ustreamのアーカイブで記者会見の様子をご覧になれます。
http://ustre.am/HbLe
ボリショイ・バレエ 日本公演2012
会場:東京文化会館(全公演)
《スパルタクス》
2012年1月31日(火) 18:30
2012年2月1日(水) 18:30
2012年2月2日(木) 18:30
《ライモンダ》
2012年2月7日(火) 18:30
2012年2月8日(水) 18:30
《白鳥の湖》
2012年2月4日(土) 14:00
2012年2月9日(木) 13:00
2012年2月9日(木) 18:30
→ 詳しい公演情報はこちらから
→ インターネットでのチケット購入はこちらから
<東京以外の公演>
★:白鳥の湖 ◆:スパルタクス ◎:ライモンダ
★ 2012年1月27日(金)三重県文化会館大ホール
◎ 2012年1月28日(土) 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール大ホール
★ 2012年1月29日(日) アクトシティ浜松大ホール
◆ 2012年2月5日(日) 愛知県芸術劇場大ホール
◎ 2012年2月11日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
★ 2012年2月12日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール


