2010年10月25日

ダンサー紹介<15>ナターリヤ・オーシポワ】

ジャンプが凄い、というか脅威的!ということは判っていましたが、昨日のリハーサルでは、フェッテ(回転)の美しさにも感動したのがナターリヤ・オーシポワ。
n_Osipova.jpg
床につま先が突き刺さったようにブレず、きれいに回り続けるよう様子は、もう「見事」としか言いようがありません。
サテンでくるまれたトウシューズが、きらきらとライトを浴びながら回る絵は頭に思い描く理想の姿です。
「ジャンプの女王」のように思われていますし、実際にそのとおりですが、Bプログラムの「フローラの目覚め」では優雅な身のこなしを、ヤコブソンの「パ・ド・ドゥ」では個性的で少しコケティッシュな踊りと、今までとは違うオーシポワに出会えるはず。
もちろん、Aプログラムでワシーリエフといつもように盛り上げてくれる姿も必見!!!
とにかく、今いちばん目を離せないバレリーナであることは間違いありません。

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