2010年10月21日

ダンサー紹介<9>ミハイル・ロブーヒン

世界のバレエ団を代表する、ボリショイ・バレエとマリインスキー・バレエ。
この2大バレエ団を一人で体現している(?)かのようなダンサーが、ミハイル・ロブーヒンです。
Lobukhin5264.jpg
サンクトペテルブルグで生まれ、ワガノワ・バレエ団で学び、マリインスキー・バレエに入団した・・・
まさにサンクトペテルブルグのバレエ王道を、まっすぐに歩んできたロブーヒン。
昨年末、マリインスキー・バレエ団のメンバーとして来日し、1月に移籍すると聞いた時にはショックを受けました。(一緒に踊ったテリョーシキナや、オブラスツォーワも、悲しそうな顔をしていました)
でも、よーく考えてみると、ボリショイ・バレエ団のレパートリーで、ロブーヒンが踊るであろう演目を想像すると
「ロブーヒンにはボリショイがぴったり!」とも思ったことも事実。
今回踊るグリゴローヴィチ版「スパルタクス」など、ロブーヒンの当たり役になるに間違いありません!
(B)Lobukhin .jpg
合同ガラ公演は、2007年に行うとき「まさかの公演」が実現した!と多くの方々に期待され、感激していただきました。
その「まさかの公演」に、1回目はマリインスキーのメンバーとして、2回目はボリショイのメンバーとして参加するヒーロー・ロブーヒン!
普段の彼は、インタビューしようとすると「僕は踊りですべてを語っているから・・・」と少し難しい感じ。
でも話し始めると熱く語ってくれます。
想像どおり【硬派】です!

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