今日ご紹介するのは、マリインスキーの新女王!ヴィクトリア・テリョーシキナ。
両親が新体操の選手だったということもあり、テリョーシキナのテクニックはワガノワ・バレエ学校のときから圧倒的!
そこに大きな舞台を経験して培われた表現力と、生来のオーラが輝き始め、マリインスキーを背負ってたつ、マリインスキーの新しい伝統を作っていくバレリーナとして世界にも認められる存在になりました。
今年の夏、白夜祭で「スパルタクス」(ヤコブソン版)でフリーギヤを踊ったテリョーシキナは「最近、私を女優として目覚めさせた大きな役がありました。それは、ジュリエット、ジゼル、そしてフリーギヤです」と話してくれましたが、今回の舞台では、完璧なテクニックに加わったその感情表現の変化と成長を、ご覧いただけるはず!
特に今回のガラで彼女が踊る「愛の伝説」は、決して実らない恋を夢見て踊るパ・ド・ドゥ。
この作品は日本で上演されることが珍しいということもあり、必見です。
そしてもちろん!サラファーノフとの胸がすくような「タランテラ」、日本初演されるセルゲーエフとの「タンゴ」にも注目。.jpg)
この「タンゴ」ではテリョーシキナは7センチのハイヒールで踊るそう!
そういえば、プライベートのテリョーシキナも、ハイヒールが大好き。
細身のジーンズで颯爽と決めていることが多い彼女。
それでいて、とっても女の子らしいヴィーカ(名前ヴィクトリアの愛称)!
前回の来日時、日本のファンにもらったプレゼントを「とっても大事にしているの・・・」と、とても嬉しそうに見せてくれた顔がとても印象に残っています。
〜動画メッセージ〜
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