2010年10月06日

ダンサー紹介<6>アンナ・ニクーリナ

今日ご紹介するのは、今回の合同ガラ公演に大抜擢され出演が決まったアンナ・ニクーリナ!
Anna_Nikulina.jpg
2002年にボリショイ・バレエに入団、2004年に19歳で「白鳥の湖」でデビューし注目。
昨年急死してしまいましたが、ボリショイの伝説的なバレリーナ、エカテリーナ・マクシーモワが大切に大切に育て続けてきた秘蔵っ子です。
今は、やはりボリショイの良き伝統を伝えるアキーモフ、セミゾロワなどの指導を受け正統派プリンセス・バレリーナへの道を、着実に歩み続けています。
今年4月に上演されたグリゴローヴィチ版「ロミオとジュリエット」や、7月に上演された「ライモンダ」、8月のロンドン公演でも主役を踊るなど、大きな舞台での経験を積み、今まさに華開こうとしているダンサーです。
日本では、ボリショイ・バレエ団の公演でいくつかソロを踊っていますが、本格的に注目される舞台は今回が初めて!!
Anna_Nikulina_Spartacus.jpg
スタイル良く、可愛らしいニクーリナ。モスクワでは、役デビュー(=主役、準主役などを初めて踊る)時には、必ずバレエ学校の先生を公演ご招待するそう。
先生もとっても嬉しいでしょうし、自分自身ももっともっと成長していきたい・・・という誠実な人柄が伝わってきます!
注目したい!応援したいバレリーナに、ご期待ください!



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