「ニーナ・アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエ団」が日本に向けて飛び立つまで、あと10日!になりました。
今回のツアーにゲスト出演するアンドレイ・ウヴァーロフ、岩田守弘の2人もグルジア入りし、直前リハーサルを始めました。 
長年ニーナのパートナーとして踊ってきたウヴァーロフですが、一緒に踊るのは前回のツアー(2007年)以来。さらに「ジゼル」や「ロミオとジュリエット」を踊るのも本当に久しぶり(前回いつだったか覚えていないくらい!)ということもあり、じっくりとリハーサルを行っています。
さらに、マキューシオを初めて踊る岩田守弘は、モスクワで改訂振付を行ったラヴロフスキー氏に指導を受け、物語を動かすこの大切な役に全力を注いでいます。本当はどのようなリハーサルが行われているのか・・・など岩田本人から様子を聞きたいところですが、
とにかく今は全力投球。役づくりに没頭しているよう。
一昨年NHKの番組「プロフェッショナル」の中で“明るい小川(ラトマンスキー振付)”のアコーディオン奏者役に挑む姿が映し出されていましたが、あんなふうに役づくりをしているのかなぁ(まさしく役に魂を込めているという感じでした!)・・・と想像しつつ、来日を待つことにします!
さて、長々と書いてきましたが、今日から来日までの間、昨年秋に現地で見たニーナと、バレエ団、そしてグルジアという国についてレポートいたします。
どうぞ、ご期待ください!


