昨夜は、ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団がピットに入り、超豪華版「イワンと仔馬」が上演されました。
オーケストラのダイナミックな演奏、その音がダンサーたちのステップに、ジャンプに、回転に、ひとつひとつの表情に乗り移って、盛り上がっていきました!
最後は姫君とイワン(そして仔馬も!)のハッピーエンド!
舞台の笑顔と、客席の笑顔が一緒になって、拍手がとまらない!!!
劇場がひとつになった公演でした。
<カーテンコールも大変盛り上がりました!
左から芸術監督ファテーエフ、ゲルギエフ、バイムラードフ、イワーノフ、ソーモワ
舞台裏からは、こんな感じになっています。みんな嬉しそう。(緞帳はとても重いのでスタッフは必死)>
<アンドレイ・イワーノフは、3年前の来日公演では「白鳥の湖」の道化役でも大活躍しました!
⇒前回の来日公演レポートで登場してました。>
<イスロム・バイムラードフはコミカルでシュールな侍従役に!
マリインスキー・バレエのキャラクターダンサー達は技術も演技も最高です。>
<雌馬役のエカテリーナ・コンダウーロワ。手首を前に曲げる馬のポーズが可愛らしい!>
<本日の主役!ソーモワはキュートな姫君を、サラファーノフはやんちゃなイワンを好演!>
「イワンと仔馬」の上演は、今日が最後です。
同じくマリインスキー歌劇場管弦楽団が奏でる音楽、ダンサーたちが織り成す舞い!!
どうぞお楽しみください。
<サイン会>
やっぱり今日も2人は元気いっぱい!


