2009年12月02日

12/1東京公演レポート[マリインスキー・バレエ]

12/1、東京公演では最後の「白鳥の湖」となりました。
白鳥にはロパートキナ、王子はイワンチェンコでした。(⇒詳しいキャャスト表へ

東京では王子を初お披露目となったイワンチェンコ。
背が高く、足もとても長いのでステージ上でもとても存在感のある王子でした。マイムも柔らかで気品もありましたね。
そして、ロパートキナ。
まるで羽があるかの様な美しい腕の動きとその神々しさに登場した瞬間、会場中が息を呑むような雰囲気となりました。ハンカチで涙を拭っている方もいました。

時間が経つごとに盛り上がりをみせ、舞台袖では沢山の後輩ダンサーたちが食い入るようにステージを見ていました。もちろん、カーテンコールでは「ブラボー!」の嵐。

公演終了後、すぐに舞台は『眠れる森の美女』の準備へ。
ロパートキナはセリュツキー先生と今日の公演について熱心に反省会(?)。
P1020104.jpg

公演終了後のロパートキナは、白鳥の羽が全部取れたような、少女のような可愛らしい笑顔で笑っていました。イワンチェンコも一緒に踊れたことが嬉しいといった表情!
P1020106.jpg
「今、顔が強張ってしまったわ!もう1枚撮って」と、ロパートキナ。
イワンチェンコともとても関係がよさそう。もう1度このカップルで「白鳥の湖」を観たいものです。

サイン会は寒い中、たくさんのファンの方に長い間待って頂きました。
そして、いよいよ明日は『眠れる森の美女』お楽しみに!
posted by JapanArts at 12:29 | マリインスキー・バレエ2009>レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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