テリョーシキナとサラファーノフの若きスターダンサーの誕生に会場は沸きました。
テリョーシキナのフェッテ後には舞台スタッフや先生方も拍手をせずにはいられないぐらい興奮していました。「ジーザス!!」と何度も言っておられる先生方もいました。
<「ヴィーカ!Congratulations!」と言うと嬉しそうに「ありがとう」と言ってくれました。>
そして、サラファーノフの磨きのかかった演技に感動したファンの方も多いのでは?
役作りはステージに出る前から始まっていました。1幕の前はちょっとやんちゃなサラファーノフが楽屋でニコニコとしていて、2幕、3幕の前はオデットを愛する成長した男性の顔になっていました。
<終演後に楽屋で写真をお願いすると、快くOKしてくれました。>
そして、ロットバルト役のコンスタンチン・ズヴェレフは2幕で貫禄のある演技を披露しました。
じつはこの日は彼のお誕生日!
なんと23歳!びっくり!
みんなで「ハッピーバースデイ」を歌いました。

とっても嬉しそう!(暗くて上手に撮れませんでした。。。)

<サイン会>
この日も多くのファンの方が集まってくださいました。
<カメラを向けるとにっこりとテリョーシキナ。
サラファーノフはとっても上機嫌で「come in!」大きな声で列を促していました。>
テリョーシキナは12/5(土)の『眠れる森の美女』で出演、サラファーノフは12/4(金)です。


