横浜2日目も朝からクラスレッスンがありました。
大勢のダンサーが参加し、ペトロフ先生も気合いが入っていました。
30秒ほどですが動画をお楽しみください。
ダウンロードは🎥こちら
手前の右側には赤いフリースを着たヴィシニョーワがいます。優雅! 23日は14時開演!クラスレッスンもそこそこに本番の準備へと取り掛かります。
⇒23日のキャスト表はこちら
この日は日本では初めてオデット&オディールを踊ったコンダウーロワとパートナーにはベテランのコルスンツェフ。
長身で手足の長いコンダウーロワのオデットはしなやかで美しく、スター性を感じさせる踊りでした。
「感動して涙が!」と言う声も聞こえてきました。
コルスンツェフは皆さんご存知のとおり素晴らしいサポートをするダンサー。もちろん見せ場でも完璧な踊りを披露。そして何度も踊っている王子役にも関わらず、時々見せる少年の様な表情に魅了された方も多いはず。
この日も会場は大変盛り上がり、大成功のうちに幕を閉じました!
・コンダウーロワは『イワンと仔馬』の雌馬役で出演
⇒ 「イワンと仔馬」のあらすじへ
・コルスンツェフは11/27の『白鳥の湖』と『オールスター・ガラ』に「シェラザード」と「海賊」で出演いたします!
⇒ 「オールスター・ガラ」についてはこちら
<終演後のサイン会>
コンダウーロワはいつも笑顔でサインに応じていました。
コルスンツェフはファンが「スパシーバ(ありがとう)」と言うともやさしい笑顔で「スパシーバ」と言っていました。
コルスンツェフは撮れませんでした・・・
<おまけレポート>
休憩中のサイン会にはアリーナ・ソーモワとウラジーミル・シクリャローフが登場
1回目の休憩中はソーモワがサインを。
一人一人と顔を合わせにっこり笑っている姿が印象的でした。
写真をお願いするとにっこり。可愛らしい! その場のスタッフも「可愛い〜」と何度も言っていました。
2回目の休憩ではシクリャローフが登場。
ステージで魅せた王子様がそのまま出てきたよう!
立ち去る時にはファンに「バイバイ!」と声をかけていました。


