2009年11月24日

11/23横浜公演2日目レポート[マリインスキー・バレエ]

横浜2日目も朝からクラスレッスンがありました。
P1020004.JPG
P1020017.JPG
大勢のダンサーが参加し、ペトロフ先生も気合いが入っていました。
30秒ほどですが動画をお楽しみください。

手前の右側には赤いフリースを着たヴィシニョーワがいます。優雅!
23日は14時開演!クラスレッスンもそこそこに本番の準備へと取り掛かります。
23日のキャスト表はこちら
この日は日本では初めてオデット&オディールを踊ったコンダウーロワとパートナーにはベテランのコルスンツェフ。
長身で手足の長いコンダウーロワのオデットはしなやかで美しく、スター性を感じさせる踊りでした。
「感動して涙が!」と言う声も聞こえてきました。
コルスンツェフは皆さんご存知のとおり素晴らしいサポートをするダンサー。もちろん見せ場でも完璧な踊りを披露。そして何度も踊っている王子役にも関わらず、時々見せる少年の様な表情に魅了された方も多いはず。

この日も会場は大変盛り上がり、大成功のうちに幕を閉じました!
・コンダウーロワは『イワンと仔馬』の雌馬役で出演
 ⇒ 「イワンと仔馬」のあらすじへ
・コルスンツェフは11/27の『白鳥の湖』と『オールスター・ガラ』に「シェラザード」と「海賊」で出演いたします!
 ⇒ 「オールスター・ガラ」についてはこちら


<終演後のサイン会>
コンダウーロワはいつも笑顔でサインに応じていました。
コルスンツェフはファンが「スパシーバ(ありがとう)」と言うともやさしい笑顔で「スパシーバ」と言っていました。 
P1020032.JPG
コルスンツェフは撮れませんでした・・・

<おまけレポート>
休憩中のサイン会にはアリーナ・ソーモワとウラジーミル・シクリャローフが登場
1回目の休憩中はソーモワがサインを。 
P1020023.JPG 
一人一人と顔を合わせにっこり笑っている姿が印象的でした。
P1020019.JPG
写真をお願いするとにっこり。可愛らしい! その場のスタッフも「可愛い〜」と何度も言っていました。
2回目の休憩ではシクリャローフが登場。 
P1020028.JPG 
ステージで魅せた王子様がそのまま出てきたよう!
立ち去る時にはファンに「バイバイ!」と声をかけていました。

posted by JapanArts at 15:44 | マリインスキー・バレエ2009>レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。