2009年11月20日

いよいよ名古屋公演、リハーサル・レポート[マリインスキー・バレエ]

19日に名古屋入りしたマリインスキー・バレエ。時差も疲れも取れないうちに、今日は早速11時からクラスレッスン。 バーが足りなくなってしまうくらい、たくさんのダンサーたちが参加していました。
クラスレッスンの後は22日、23日に主役を踊る二組のリハーサル。 そして、明日の「眠れる森の美女」のとおし稽古が行われています!
緞帳が開くと美しい旋律が途切れることなく、リラの精始め5人の妖精たちが踊っていきます。優しさの精、勇気の精などの名前が表すように、一人一人の個性が踊りで表現されていて、プロローグから注目です。
そして、第一幕のワルツは華やかのひとこと!
ヴィシニョーワも、可憐に登場。そして、ローズアダージョも、きっちりとリハーサルしていました。(客席で見ていたダンサーたちから思わず拍手がでたほど) まだまだ、リハーサルは続いていますが、また後ほどレポートします。
段々寒くなってきましたが、マリインスキーのいるここ名古屋には熱気が溢れています!
名古屋公演の詳細はこちら!

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ソーモワとシクリャローフのリハーサル中です。
32回のグラン・フェッテで3回転をどのタイミングでいれるかを何回も練習していました。

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リハーサルの休憩中にテンポの最終打ち合わせをするヴィシニョーワ

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カラボスはこれに乗って登場!

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コンダウーロワとコルスンツェフ。とても背が高い二人。リフトがとてもダイナミック!サポートの時の手の位置、手を話すタイミングを確かめあっていました。
コンダウーロワは日本でのオデットデビューを前に、丁寧に一つ一つのポーズを確認していました。

posted by JapanArts at 20:46 | マリインスキー・バレエ2009>レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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