今日ご紹介するのは、エフゲニー・イワンチェンンコ。
前回ご案内したコルスンツェフとともに、マリインスキー・バレエの男性ダンサーの鏡、バレリーナを安心させてくれるダンサーです。
実は、10月に兵庫県立芸術文化センターで踊るために来日していたイワンチェンコ。
その時の舞台を観たファンの方から、「マリインスキーの魂が、つま先から指先まで行きわたっていた」というご報告をいただきました。
前回、ロパートキナと踊った「白鳥の湖」で見せた、オディールを前に悩む姿、後悔と本当の愛情を知りオデットを探す様が、今でもまぶたに焼きついています。 
今回のツアーではふたたびロパートキナと踊るほかに、「オールスター・ガラ」では10日に海賊のコンラッドを踊ります。(この正義感に満ちた役も、イワンチェンコにあいそうですね!)
それにしても(踊っていても乱れることがない!)きっちりとなでつけられたオールバックの髪。
今回の来日時には、その秘密にも迫ってみたいと思います。
日本公演を前に、ブログも毎日更新してまいります。
あわせてご期待ください!


