3月14日マリインスキー劇場でラトマンスキー振付「イワンと仔馬」(指揮はゲルギエフ)がお披露目になりました。
一言で言うと…「とーーっても、おもしろいバレエ!」
ラトマンスキー振付とあって昨年の“明るい小川”を彷彿させる内容で会場は大変盛り上がりました。
超満員の会場には作曲家シチェドリンとプリセツカヤ夫妻、元芸術監督のヴィノグラードフ、フィーリン夫妻などなど錚々たる顔ぶれが。 ![]()
公演は、なんといってもイワン役のロブーヒンの魅力が全開!
お茶目なお姫様役を可愛らしく踊ったテリョーシキナや、仔馬役のペトロフはとてもキュート。彼はなんとワガノワ・バレエ学校を一年前に卒業したばかりのダンサー。イワンと一緒に飛ぶシーンでは、ジャンプが重力を感じさせないぐらい軽く、本当に飛んでいってしまいそうでした。
また皇帝役のアンドレイ・イワーノフは最高の踊りを見せていましたし、皇帝のお付き役にはエイフマン・バレエから移籍したユーリ・スカメロフが抜群の存在感を放っていました。
そしてシチェドリンの音楽も素晴らしく、もちろんゲルギエフの指揮も最高でした。 ![]()
日本公演が楽しみですね。公演写真も届き次第アップします!
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