2012年07月30日

マリンスキー・バレエ“美”ニュースを発行

進化をし続けるバレエ女優ディアナ・ヴィシニョーワの紹介とロパートキナが「アンナ・カレーニナ」について語ります。
また、注目の若手男性ダンサーの顔写真もご紹介してますので、ぜひご覧下さい。

↓画像をクリックすると内容をPDFでご覧いただけます。
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マリインスキー・バレエ 2012年来日公演

 [公演日程]
 《ラ・バヤデール》
 □11月15日(木) 18:45 文京シビックホール
  11月24日(土) 18:00 東京文化会館
  11月25日(日) 14:00 東京文化会館
  11月26日(月) 18:45 東京文化会館 
 《アンナ・カレニーナ》
 □11月22日(木) 19:00 東京文化会館
 □11月23日(金・祝) 14:00 東京文化会館

 《白鳥の湖》
 □11月17日(土) 18:00 文京シビックホール
 □11月20日(火) 18:45 府中の森芸術劇場
 □11月27日(火) 18:45 東京文化会館
 □11月29日(木) 13:00 東京文化会館
 □11月29日(木) 18:45 東京文化会館 
 《オールスター・ガラ》
 □12月2日(日) 18:00 東京文化会館

2012年日本ツアーオフィシャル・ホームページはこちら

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掲載情報:ダンス・マガジン9月号

2012年9月号「ダンス・マガジン」
マリインスキー・バレエ 「真夏の夜の夢」レポート“見事な妖精の女王”ヴィクトリア・テリョーシキナ。
また表紙は今年1月に来日したボリショイ・バレエ団のアンナ・ニクーリナ、特集にはABTのMETシーズン・レポート。
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ダンス・マガジン
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2012年07月26日

白夜祭レポート(1)サンクトペテルブルグ マリインスキー劇場 

夏本番!ギラギラ照りつける太陽が眩しい日々が続いています。
そこで少しでも涼をとっていただければ・・・と、6月に取材で訪れたマリインスキー劇場白夜祭のレポートを5回に分けてお送りします。
今日は、サンクトペテルブルグという街について・・・。
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サンクトペテルブルグは、1703年にピョートル大帝が建てた都市。ロシアの西部にありフィンランド湾もすぐ近く、私たちが“ロシア”と言われて思い浮かべる玉ねぎ頭の教会もありますが、どことなくヨーロッパ的な空気が流れていて、大帝がこの街に“西洋への窓”としての役割も求めていたことが判ります。

白夜なので、夜も11時ごろまでは明るいのですが、少しずつ日が暮れて、街を流れる多くの運河がオレンジ色の街灯が映るようになると、それはもう幻想的!
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改めて、サンクトペテルブルグは“虜になる街”“虜にさせられる街”だということを実感。
街を歩いていると、街並みや運河、マカロン色の建物などが想像力をかきたてる“inspireされる街”なのです。これまでに観たオペラやバレエ、音楽、絵画、小説、漫画、さまざまな思い出が心の中によみがえってきます。
インタビューでも「サンクトペテルブルグが好き」「この街に憧れていた」というダンサーが多く、古き佳きものを守り続けている街=サンクトペテルブルグと、マリインスキー劇場には大きなつながりがあると、改めて認識しました。

トリビア(1)
サンクトペテルブルグは、ソ連時代にレニングラードと呼ばれていました。
(そもそも、マリインスキー・バレエはソ連時代に「キーロフ・バレエ」と呼ばれていたこともご存知でしょうか?)
今回「オールスター・ガラ」で上演される≪レニングラード・シンフォニー≫は、第二次世界大戦中にドイツ軍による900日間包囲と開放を描いています。(音楽はショスタコーヴィチの交響曲第7番です。)
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初演ダンサーのひとりでもある名花ガブリエラ・コムレワは、現在マリインスキー・バレエで指導にあたっています。
ダンサーたちも誇りに思うサンクトペテルブルグという街、脈々と受け継がれるバレエという芸術に思いを馳せる時、この≪レニングラード・シンフォニー≫という作品の意義を強く感じるのです。
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マリインスキー・バレエ 2012年来日公演

 [公演日程]
 《ラ・バヤデール》
 □11月15日(木) 18:45 文京シビックホール
  11月24日(土) 18:00 東京文化会館
  11月25日(日) 14:00 東京文化会館
  11月26日(月) 18:45 東京文化会館 
 《アンナ・カレニーナ》
 □11月22日(木) 19:00 東京文化会館
 □11月23日(金・祝) 14:00 東京文化会館

 《白鳥の湖》
 □11月17日(土) 18:00 文京シビックホール
 □11月20日(火) 18:45 府中の森芸術劇場
 □11月27日(火) 18:45 東京文化会館
 □11月29日(木) 13:00 東京文化会館
 □11月29日(木) 18:45 東京文化会館 
 《オールスター・ガラ》
 □12月2日(日) 18:00 東京文化会館

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2012年07月24日

「国立トレチャコフ美​術館所蔵 レーピン展」近代ロシア絵画の巨匠、日本初の本格的回顧展!

2012年8月4日よりモスクワの国立トレチャコフ美術館からレーピンのコレクションが日本に上陸します。
レーピンは「アンナ・カレーニナ」で知られる文豪トルストイを描いた画家でも知られています。
美術展は秋までの開催、そして今冬はマリインスキー・バレエ!
年の後半はロシアの文化にじっくり触れてみてはいかがでしょうか?

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 文学ではトルストイやドストエフスキーといった文豪を、音楽ではチャイコフスキーやムソルグスキーといった作曲家を輩出した19世紀後半から20世紀初頭のロシアは、美術の分野でも才能ある多くの画家を世に送り出しました。なかでもロシア革命に至るこの激動の時代を生きた写実主義の画家イリア・レーピン(1844‐1930)は、近代ロシア絵画の旗手として活躍し、数多くの名作を残しました。
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イリヤ・レーピン 《パーヴェル・トレチャコフの肖像》 
1901年 油彩・キャンヴァス 国立トレチャコフ美術館所蔵
コピーライトマークThe State Tretyakov Gallery


 本展は、ロシア美術の殿堂であり世界最大のレーピンのコレクションを誇るモスクワの国立トレチャコフ美術館の収蔵品により、画業の初期から晩年に至る様々なジャンルの油彩画と素描、約80点により構成される、日本における過去最大の本格的な回顧展です。
「アンナ・カレーニナ」の代表作で知られるトルストイを描いた作品も出品されます。
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イリヤ・レーピン 《文豪レフ・トルストイの肖像》
1887年 油彩・キャンヴァス 国立トレチャコフ美術館所蔵
コピーライトマークThe State Tretyakov Gallery


観る者を感動の世界に誘うレーピンの芸術を、心ゆくまで堪能できるまたとない機会となるでしょう。
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イリヤ・レーピン 《作曲家モデスト・ムソルグスキーの肖像》
1881年 油彩・キャンヴァス 国立トレチャコフ美術館所蔵
コピーライトマークThe State Tretyakov Gallery



国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展

会期・開館時間:2012年8月4日(土)〜10月8日(月・祝)開催期間中無休
10:00〜19:00 毎週金・土曜日は21:00まで
※入館は各閉館の30分前まで
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム

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2012年07月23日

ニーナ&グルジア国立バレエ 日本公演最終日レポート!

7月21日、ニーナ・アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエ2012年日本公演が幕を閉じました!
約1ヶ月にわたる長い公演でしたが、皆さまのご声援、たくさんのご来場をありがとうございました!
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日本とグルジアの国旗が書かれた振り落としの幕。

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カーテンコールではニーナがグルジアの国旗を手にして拍手に応えている姿に感動してしまいました。

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とても心がこもった暖かいニーナのカーテンコール。
幕が閉じると、日本のスタッフたちににも感謝の気持ちを述べてくれました。

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「皆で記念撮影しましょー!」と、ニーナ。
来日記念ボードの下で事務局のスッタッフたちも一緒に。

<最終日はニーナの熱い希望でアンコールがありました>
グルジア民族舞踊「カルトゥーリ」
女性舞踊手:エカテリネ・マハチャシヴィリ
男性舞踊手:モリス・メスヒヤ 

2012年07月20日

ニーナ、最後の全幕「白鳥の湖」アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエ

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全国公演を終え、昨日19日は東京文化会館でニーナ最後の全幕「白鳥の湖」を踊りました。


↑カーテンコールの動画
いつもサービス精神たっぷりのカーテンコールですが、この日は“白鳥のポーズ” “リフト” “ダイブ!”と、いろいろなパフォーマンスで観客を盛り上げました!
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マトヴィエンコにリフトされ舞台に出ていくニーナ。


↑動画:カーテンコール後の緞帳裏。
バレエ団の掛け声は客席にも届いきました!

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そしてこの笑顔とガッツポーズ!

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恒例のサインボードは間もなく完成。
今回も舞台袖に記念として飾られます。

そして、21日はいよいよ最終日!!
「特別プログラム」をお見逃しなく!




ニーナ・アナニアシヴィリ & グルジア国立バレエ

≪特別プログラム≫
2012年7月21日(土) 14時開演 東京文化会館

詳しい公演情報はこちらから

【キャスト表】7/21(土)「特別プログラム」[アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエ]

2012年7月21日(土) 2:00p.m〜4:50p.m.   
特別プログラム  

第一部  
《サガロベリ》 全1幕  
振付 : ユーリー・ポソホフ
音楽 : グルジア民謡、およびイオセブ・ケチャクマーゼ、
 レヴァス・ラギーゼ、ギオルギ・ツァバーゼ、
 メラブ・メラビシヴィリ
衣装 : アンナ・カラトジシヴィリ
世界初演 : 2008年2月2日、グルジア国立バレエによる
※音楽は特別録音によるテープを使用いたします。  

≪出演≫ 
ソリストたち(女性) : ニノ・サマダシヴィリ、アナ・アルブタシヴィリ
 エカ・スルマワ
ソリストたち(男性) : ワシル・アフメテリ、ダヴィド・アナネリ
 オタル・ヘラシヴィリ
4人の女性ダンサーたち : ラナ・ムゲブリシヴィリ、グワンツァ・ガワシェリシヴィリ
 エカテリネ・マハチャシヴィリ、マイヤ・イルリゼ
4人の男性ダンサーたち : ウィリアム・プラット、ギオルギ・ベリーゼ
 モリス・メスヒヤ、ギオルギ・チュハイゼ

第二部  
《ビゼー・ヴァリエーション》  
振付 : アレクセイ・ラトマンスキー
音楽 : ジョルジュ・ビゼー
衣装 : ミハイル・マハラーゼ
照明 : アミラン・アナネリ
ピアノ : タマル・マチャヴァリアニ
世界初演 : 2008年2月2日、グルジア国立バレエによる

≪出演≫  
6人のダンサーたち : ニノ・マチアシヴィリ、アナ・アルブタシヴィリ
 ニノ・サマダシヴィリ、ウィリアム・サントス
 オタル・ヘラシヴィリ、ウィリアム・プラット

《デュオ・コンチェルタント》  
振付 : ジョージ・バランシン
音楽 : イーゴリ・ストラヴィンスキー
舞台指導 : バート・クック
衣装 : ナティア・シルビラーゼ
ピアノ : タマル・マチャヴァリアニ
ヴァイオリン : レラ・ムチェドリシヴィリ
世界初演 : 1972年6月22日、ニューヨーク・シティ・バレエによる
グルジア国立バレエ初演 : 2006年3月4日

≪出演≫
ダンサー(女性) : エカ・スルマワ
ダンサー(男性) : ダヴィド・アナネリ

《Falling Angels》  
振付 : イリ・キリアン
音楽 : スティーヴ・ライヒ
舞台指導 : ナンシー・ウーヴェリンク、プリジット・マーティン
衣装 : ヨーク・ヴィッセル
照明 : ヨープ・カボールト
照明改訂 : ケース・チェッベス
世界初演 : 1989年11月23日
グルジア国立バレエ初演 : 2008年10月18日
※音楽は特別録音によるテープを使用いたします。  
  
≪出演≫  
8人の女性ダンサーたち : アナ・アルブタシヴィリ、ヴェーラ・キカビゼ
  マイヤ・イルリゼ、タチアナ・カタマゼ
  グワンツァ・ガワシェリシヴィリ、ラナ・ムゲブリシヴィリ
  ショレナ・ハインドラワ、テア・コパレイシヴィリ

第三部  
《マルグリットとアルマン》
全1幕  
振付 : フレデリック・アシュトン
音楽 : フランツ・リスト(ピアノ・ソナタ ロ短調)
オーケストラ編曲 : ダドリー・シンプソン
装置・衣装 : セシル・ビートン
背景制作 : ダヴィド・モナヴァルディサシヴィリ
舞台指導 : グラント・コイル
衣装制作 : ナティア・シルビラーゼ
照明 : アミラン・アナネリ
指揮 : ダヴィド・ムケリア
ピアノ : タマル・マチャヴァリアニ
演奏 : 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
世界初演 : 1963年3月12日、英国ロイヤル・バレエによる
グルジア国立バレエ初演 : 2008年5月9日
  
≪出演≫  
マルグリット(椿姫) : ニーナ・アナニアシヴィリ
アルマン : ワシル・アフメテリ
乳母 : アナ・アルブタシヴィリ
マルグリット(病床シーン) : アナ・アルブタシヴィリ
アルマンの父 : ユーリー・ソローキン
男爵 : パータ・チヒクヴィシヴィリ
客たち(男性) : ダヴィド・アナネリ、 オタル・ヘラシヴィリ
 ギオルギ・ベリーゼ、ギオルギ・ムシェヴェ二エラゼ
 モリス・メスヒヤ、 ウィリアム・プラット
 ギオルギ・チュハイゼ、ウィリアム・サントス
給仕たち : エカテリネ・マハチャシヴィリ、ショレナ・ハインドラワ
 ヌツァ・チェクラシヴィリ、 ヴェーラ・キカビゼ
マイヤ・イルリゼ、 タチアナ・カタマゼ


【上演時間】 約2時間50分
【終演予定】 4:50p.m.
  
第1部 35分 − 休憩 20分 − 第2部 50分 − 休憩 20分 − 第3部 35分



*出演者は変更になる場合がございます。  
*カーテンコールを含め、場内での写真撮影・録音・録画等は固くお断りいたします。他のお客様や出演者に迷惑となるこうした行為には多数の苦情が寄せられています。これらの行為に対してはカメラや記録装置等の機材をお預かりし、フィルム、テープを無償提供いただきます。 
また状況によりご退場いただくこともございます。公演会場でのマナーをぜひともお守り下さいますよう、改めてお願い申し上げます。  
*客席内での携帯電話の使用も固くお断りいたします。客席内では、必ず電源をお切り下さい。  
*音楽の余韻もどうぞお楽しみ下さい。  

2012年07月19日

【演目&出演者一部変更のお知らせ】マリインスキー・バレエ“オールスター・ガラ”

スター総出演でお贈りする“きらめきの一夜”
マリインスキー・バレエ オールスター・ガラ
12月2日(日)18:00開演 東京文化会館

当初の予定から、演目・出演者が変更になっております。

レニングラード・シンフォニー  (D. ショスタコーヴィチ作曲/I. ベリスキー振付)
アナスタシア・マトヴィエンコ&イーゴリ・コールプ

アルレキナーダ (R. ドリゴ作曲/M. プティパ振付)
ナデジダ・バトーエワ&アレクセイ・ティモフェーエフ

グラン・パ・クラシック (F. オベール作曲/V. グゾフスキー振付)
アリーナ・ソーモワ&ティムール・アスケロフ

チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ  (P. チャイコフスキー作曲/G. バランシン振付)
マリーヤ・シリンキナ&ウラジーミル・シクリャローフ

「海賊」より “パ・ド・ドゥ”  (R. ドリゴ作曲/M. プティパ振付)
オクサーナ・スコーリク&アンドレイ・エルマコフ

「カルメン組曲」より“パ・ド・ドゥ”  (G. ビゼー/R. シチェドリン作曲/A. アロンソ)
ディアナ・ヴィシニョーワ&コンスタンチン・ズヴェレフ
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ディアナとアクテオン  (R. ドリゴ作曲/A. ワガーノワ振付)
ヴィクトリア・テリョーシキナ&キム・キミン

パキータ  (L. ミンクス作曲/M. プティパ振付)
ウリヤーナ・ロパートキナ&ダニーラ・コルスンツェフ
ヤナ・セーリナ、オクサーナ・スコーリク、スヴェトラーナ・イワーノワ
マリーヤ・シリンキナ、ヴィクトリア・テリョーシキナ
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7月19日現在の予定です。
最終的な演目・出演者は当日発表とさせていただきますのでご了承ください。


 

マリインスキー・バレエ 2012年来日公演

 [公演日程]
 《ラ・バヤデール》
 □11月15日(木) 18:45 文京シビックホール
  11月24日(土) 18:00 東京文化会館
  11月25日(日) 14:00 東京文化会館
  11月26日(月) 18:45 東京文化会館 
 《アンナ・カレニーナ》
 □11月22日(木) 19:00 東京文化会館
 □11月23日(金・祝) 14:00 東京文化会館

 《白鳥の湖》
 □11月17日(土) 18:00 文京シビックホール
 □11月20日(火) 18:45 府中の森芸術劇場
 □11月27日(火) 18:45 東京文化会館
 □11月29日(木) 13:00 東京文化会館
 □11月29日(木) 18:45 東京文化会館 
 《オールスター・ガラ》
 □12月2日(日) 18:00 東京文化会館

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2012年07月18日

【キャスト表】7/19(木)「白鳥の湖」[アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエ]

当初ブログで発表いたしましたキャスト名とオーケストラ名に間違いがございました。
 訂正してお詫び申し上げます。(2012年7月23日)


2012年7月19日(木) 6:30p.m〜8:40p.m.
  
白 鳥 の 湖  2 幕 4 場  

音楽 : ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
原振付 : マリウス・プティパ,レフ・イワノフ
原台本 : ウラジーミル・ベギチェフ、ワシーリー・ゲリツェル
演出・台本改訂・振付改訂 : アレクセイ・ファジェーチェフ
衣装・装置デザイン : ヴャチェスラフ・オクネフ、ギガ・ラピアシヴィリ
照明デザイン : ポール・ヴィダー・シーヴァラング
指揮 : ダヴィド・ムケリア
管弦楽 : 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

  
≪出 演≫ 
オデット (白鳥の女王)/オディール (偽のオデット) : ニーナ・アナニアシヴィリ
ジークフリート王子 : デニス・マトヴィエンコ
悪魔 : ワシル・アフメテリ
王妃 (王子の母) : ニノ・オチアウリ
式典長 : ユーリー・ソローキン
パ・ド・トロワ (王子の友人たち) : ニノ・マハシヴィリ
 ニノ・マチアシヴィリ
 ギオルギ・ムシヴェニエラッゼ
3羽の白鳥 : ショレナ・ハインドラワ
 マイア・イルリゼ
 ニノ・サマダシヴィリ
4羽の白鳥 : ヌツァ・チェクラシヴィリ 
 ニノ・マチアシヴィリ
 ラナ・ムゲブリシヴィリ
 ニノ・マハシヴィリ
花嫁候補 : エカ・スルマワ
 ニア・ゲラゼ
 エカテリネ・マハチャシヴィリ
 ニノ・サマダシヴィリ
 マイヤ・イルリゼ
 ニノ・マチアシヴィリ
ナポリの踊り : テオナ・アホバゼ、ムルマン・キカリシヴィリ
ハンガリーの踊り : アリーサ・ボグダーノワ、ギオルギ・ベリッゼ
 ペインの踊り : ショレナ・ハインドラワ、ヴェラ・キカビゼ
 オタル・ヘラシヴィリ、ダヴィッド・アナネリ
ポーランドの踊り (マズルカ) : タムタ・バフタゼ、 ラナ・カヴレリシヴィリ
 タチアナ・カタマゼ、 アナ・チモシェンコ
 マルハズ・メスヒヤ、 ズラブ・ダトゥカシヴィリ
 モリス・メスヒヤ、ギオルギ・エルカニシヴィリ

【上演時間】 約2時間10分
【終演予定】 8:40p.m.
   
第1幕 (第1場・第2場) 55分 − 休憩 20分 − 第2幕 (第1場・第2場) 50分  

*出演者は変更になる場合がございます。  
*カーテンコールを含め、場内での写真撮影・録音・録画等は固くお断りいたします。他のお客様や出演者に迷惑となるこうした行為には多数の苦情が寄せられています。これらの行為に対してはカメラや記録装置等の機材をお預かりし、フィルム、テープを無償提供いただきます。 
また状況によりご退場いただくこともございます。公演会場でのマナーをぜひともお守り下さいますよう、改めてお願い申し上げます。  
*客席内での携帯電話の使用も固くお断りいたします。客席内では、必ず電源をお切り下さい。  
*音楽の余韻もどうぞお楽しみ下さい。  

アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエ 全国公演レポート!

沖縄公演が終了した後は山口県の岩国―鹿児島県―愛知県―静岡県と公演を行なってきました。

<山口公演>
まずは岩国公演。
こちらも長い長いカーテンコールの末、終演しました!
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今回各会場では、3月にトビリシで行われた舞台生活30年記念ガラでの「マリグリットとアルマン」(椿姫)の舞台写真が展示されています。並んで記念撮影するお子さんも。

<鹿児島公演>
11日の宝山ホール(鹿児島県文化センター)での公演は、エカ・スルマワ(白鳥)&ニーナ・アナニアシヴィリ(黒鳥)という一夜限りのスペシャル!
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東京最後のガラ公演の熱血リハーサル中。軽快な音楽はグルジアの民族音楽、サガロベリ。

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開演直前まで、本日のパ・ド・トロワの男性バリエーションの指導に熱が入るニーナ芸術監督。男性にも自ら踊って指導します。

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鹿児島公演も、長〜いカーテンコール直後の、オデットとオディールです!

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繊細な表現で会場を魅了したエカ・スルマワとワシル・アフメテリ、最終日21日には、サガロベリ(二人とも)、デュオ・コンチェルタント(スルマワ)、マルグリットとアルマン(アフメテリ)に出演予定、最後まで大活躍します!

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カンパニーの雰囲気の良さが伝わる、終演直後の1枚。
みなホントにいい顔しています。中央の黒鳥がニーナ、その右がスルマワ、二人の間から顔を出しているのがアフメテリ。この良い雰囲気でもって次の名古屋に向かいます!

<名古屋公演>
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大変盛り上がったカーテンコールとなりました。
ニーナの「白鳥の湖」も残すところ静岡と東京の2公演となりました。グルジアのスタッフの人たちも皆、名残惜しそうに、舞台袖から見守っていました。

<静岡公演>
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この日のクラスはお客さまに公開されました。全国ツアー最終日、最後のクラスです。

静岡公演も大変な盛り上がりで終演しました!
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そして、静岡はブルガリアにも負けない?バラの産地ということで、地元産の大変美しい、深紅のバラの花束をいただきました。白鳥の衣装に映えます!
この熱気をもって東京の残り2公演にのぞみます!!



ニーナ・アナニアシヴィリ & グルジア国立バレエ
≪白鳥の湖≫

2012年7月19日(木) 18時30分開演 東京文化会館

≪特別プログラム≫
2012年7月21日(土) 14時開演 東京文化会館

詳しい公演情報はこちらから

2012年07月09日

メディア情報[アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエ]

先日、7月8日(日)に放送されたJCN プラスチャンネル(ケーブルTV/JCN)の『ディーブの大使館めぐり』(URL:http://ericoworld.net/dibembassy/)がYOUTUBEでご覧いただけます。
公演の様子(前編にはしなやかなオデットとオディールの32回転もご覧いただけます!)と、ニーナのインタビュー、そして都内で開かれたパーティーではグルジア・バレエ団が「サガロベリ」などを披露する様子も。





その他、下記ホームページで、グルジア・バレエが紹介されています。
東京グルジア倶楽部
http://borjomi.jp/georgiaclub/

マダム由美子
http://blog.livedoor.jp/madameyumiko/



ニーナ・アナニアシヴィリ & グルジア国立バレエ
≪白鳥の湖≫

2012年7月19日(木) 18時30分開演 東京文化会館

≪特別プログラム≫
2012年7月21日(土) 14時開演 東京文化会館

詳しい公演情報はこちらから


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↑画像をクリックして詳細をご覧ください。

2012年07月06日

ニーナ&グルジア国立バレエ、沖縄公演レポート!盛り上がりましたー!

グルジア・バレエ団、東京公演の後、満席でおおいに盛り上がった西宮公演を経て、先日沖縄での公演も終了しました!
会場は熱気に包まれ、大変に盛り上がった2日間となりました。

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沖縄公演初日では、クラスレッスンを公開しました。
バレエをやってるお子さんが多かったようです。みなさん息を潜めて舞台を見つめていました!
ニーナがピルエットをすると、会場からため息がもれます。

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この日のオデット&オディールはキエフ・バレエからのオルガ・ゴリッツァが出演。王子役はグルジアでいつもニーナの相手役を務めているアフメテリでした。
その情感豊かな白鳥とアフメテリの王子っぷりに会場がおおい盛り上がりました!
アフメテリは、7月21日の東京公演で「マルグリットとアルマン」のアルマンを演じます!彼はグルジアでの同作品初演時にもニーナと共にアルマンを演じました。ル・リッシュやムッルとはまたひと味違うアルマンをお楽しみに!



<芸術監督としての一面>
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終演後にはダンサー皆を集めて、本日の主演ダンサー、オルガ・ゴリッツァを讃えるニーナ芸術監督。

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そして7月11日の鹿児島公演での白鳥に予定されている期待の新星、エカ・スルマワへの熱血指導!手取り足取り延々と続いておりました。クラス公開含め、ニーナが出演しない日ならではのヒトコマでした。


沖縄公演2日目。
何と、朝から問い合わせがひっきりなしだったそう。ニーナが登場する2日目はもう完売してるので急きょ立ち見席を販売決定したとのことです。
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もちろん、終演後の盛り上がりはご覧の通り!満席の客席が総立ちの状態で、長い長いカーテンコールが続きました。

さて、バレエ団一行は明日、次なる公演地、岩国に向かいます!
7日岩国、11日鹿児島、13日名古屋、16日静岡、19日東京、21日東京(特別プログラム)と公演は続きます!
各地域でお近くにお住まいの方はお見逃しなく!!


  
ニーナ・アナニアシヴィリ & グルジア国立バレエ
≪白鳥の湖≫

2012年7月19日(木) 18時30分開演 東京文化会館

≪特別プログラム≫
2012年7月21日(土) 14時開演 東京文化会館

詳しい公演情報はこちらから


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↑画像をクリックして詳細をご覧ください。

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2012年11月に来日するマリインスキー・バレエの来日公演PR動画を配信中です。
ぜひ、ご覧ください!



 

マリインスキー・バレエ 2012年来日公演

 [公演日程]
 《ラ・バヤデール》
 □11月15日(木) 18:45 文京シビックホール
  11月24日(土) 18:00 東京文化会館
  11月25日(日) 14:00 東京文化会館
  11月26日(月) 18:45 東京文化会館 
 《アンナ・カレニーナ》
 □11月22日(木) 19:00 東京文化会館
 □11月23日(金・祝) 14:00 東京文化会館

 《白鳥の湖》
 □11月17日(土) 18:00 文京シビックホール
 □11月20日(火) 18:45 府中の森芸術劇場
 □11月27日(火) 18:45 東京文化会館
 □11月29日(木) 13:00 東京文化会館
 □11月29日(木) 18:45 東京文化会館 
 《オールスター・ガラ》
 □12月2日(日) 18:00 東京文化会館

2012年日本ツアーオフィシャル・ホームページはこちら

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2012年07月02日

オンエア情報[アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエ]

2012年7月8日(日)午後3:00〜4:00
JCN プラスチャンネル(ケーブルTV/JCN)
『ディーブの大使館めぐり』
 http://ericoworld.net/dibembassy/
ジャーナリストのディーブが東京にある大使館を訪問。その国の文化や観光について紹介。
第6話目はグルジア大使館。
今回日本で公演を行なっているグルジア国立バレエ団を訪問、芸術監督のニーナ・アナニアシヴィリにインタビューをしました。
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