2012年02月27日

ダンスキューブに掲載[アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエ]

*2012年2月チャコットwebマガジン『ダンスキューブ』
関口 紘一氏によるアナニアシヴィリ&グルジア国立バレエの紹介
http://www.chacott-jp.com/magazine/information/closeup/post-42.html

来日公演特集がロシアで放映。YOUTUBEでご覧になれます [ボリショイ・バレエ]

来日公演を特集した番組が、ロシアで放映されました。
懐かしいですね!ぜひご覧ください。
http://youtu.be/9BEUtvT0veA
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2012年02月15日

加治屋百合子 掲載情報[アメリカン・バレエ・シアター]

*2012年3月号『エル・ジャポン』
第5回 “ワタシ主義” クリコ・ウーマンを紹介
加治屋百合子のNYでの暮らし。
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2012年02月14日

NHK プレミアムシアター オンエア情報[ボリショイ・バレエ]

2月19日(日)【18日(土)深夜】午前0時30分〜午前4時45分
前半 0:30:00〜1:37:30
後半 1:39:30〜2:53:30


NHK プレミアムシアター
「ボリショイ劇場 リニューアル記念公演」
 ボリショイ・バレエ団公演 「パリの炎」【5.1サラウンド】
 ボリショイ劇場 リニューアル記念公演 バレエ「眠りの森の美女」 全2幕
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日本公演最終日レポート [ボリショイ・バレエ]

ボリショイ・バレエ日本公演最終日、西宮での公演が無事終わり、ダンサーたちは無事にモスクワへと帰りました。
全国各地で会場に足を運んでくださったみなさま、会場にいらっしゃれなくても、いろいろな形で見守ってくださったみなさま、本当にありがとうございました!

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ボリショイ・バレエ「ライモンダ」の最終公演、終演直後の1枚!
アラシュとヴォルチコフは、今 ツアーの初日をあけた2人でもありました。
写真にも何度写ってもらったことか。本当にお疲れさまでした!

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日本公演最終日「白鳥の湖」の終演後の1枚。

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今回、全演目で連日の大活躍見せてくれたニクーリナ、今後の活躍にますます期待が高まります。
そんな彼女は衣装を脱いでも可憐!
記者会見時のワンピース姿も ステキでしたが、パンツ姿もキュート☆パ・ド・トロワを終えてホッとしたところです。

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そしてなんといってもこの方!もう言葉がありません。
本当に、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました!!
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2012年02月10日

東京公演最終日レポート!![ボリショイ・バレエ]

9日、ボリショイ・バレエ2012年東京公演は大成功のうちに幕を閉じました!
皆さま、たくさんのご来場と最後まで応援してくださりありがとうございました!!
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『日本の皆様 ありがとうございました!2014年12月にまたお会いしましょう』
2014年はどんな感動が待っているのでしょうか。

≪楽しいおまけ写真≫
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ボリショイ・バレエ日本初来日公演での貴重な写真を額付きで頂きました!(この後、バレエ団へお贈りさせて頂きました)

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メイク中の岩田さんを激写。
お邪魔しました〜・・・

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もうすぐ出番で集中!と、思いきやよく見ると知恵の輪(!?)をやっていました・・・

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ボリショイならではの美しいコール・ド・バレエはこの演目の見どころの一つ。

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完成したサインボードは舞台袖の上部で輝いていました!
よく見ると、カタカナで名前を書いているダンサーも。

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ロットバルト役のラントラートフ。
かつらを取ろうとしていたところを引き止め撮らせて頂きました。
このメイクでもイケメンぶりがうかがえます。もちろん踊りも光るものがありました。
未来のスターに乞うご期待!

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昼公演終了後のスリーショット。
ルンキナがまたもや「ありがとうございます。お疲れ様でした!」と上手な日本語を連発。

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ルンキナのサインを見つめるチュージン。
この後2人ともなぜか立ってサイン。

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夜公演のカーテンコールは派手な振り落とし!
すごいリボンの数!

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リボンに大興奮のダンサーたち。
可愛らしいポーズで記念撮影中。

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ロットバルト役のドミトリチェンコはポーズをとってくれました!かっこいい!
「ちゃんと撮れた?」とニッコリ。

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素敵な笑顔の3人!
スクヴォルツォフが近寄ってきて「これはハラショー(良い)なカメラだね!」と一言。

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今回の来日公演ではバレエ団と最後の共演になった岩田守弘さんから感謝の言葉がありその後、ダンサー、スタッフ皆で乾杯。次々とダンサーたちが「モリックー!」と、駆け寄りハグをしていました。本当に皆から尊敬され慕われているとのだな〜と、改めて思いました。

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なんと、サインをカタカナで書いていたシプーリナ。
これには並んで下さったファンも大喜び!


≪オンエア情報≫
本日2月10日(金)16:53~TBS「Nスタ」
今シーズンでボリショイ・バレエを退団する岩田守弘の話題、現地取材の様子をオンエア!


<日本ではまだ2公演あります!>
★:白鳥の湖 ◎:ライモンダ 
◎ 2012年2月11日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
★ 2012年2月12日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール 【完売】
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2012年02月09日

「ライモンダ」2日目レポート[ボリショイ・バレエ]

東京での「ライモンダ」最終日、いかがでしたでしょうか?
この日もこれぞボリショイ!を堪能して頂けたかと思います。
まさに夢の世界の第1幕。どうしたら、これほどまでに美しくできるのか…と、思わずため息が出てしまうほどでした。その中で、アラシュとヴォルチコフが理想のカップルを踊っていました。
第2幕、次から次へとエキゾチックな踊りが繰り広げられる心奪われるシーン。
そして第3幕の大団円。8組のカップルがありとあらゆるフォーメーションで動き、踊る!

ボリショイ管弦楽団の艶やかな音で観られる豪華な舞台に幸せを感じました!

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華やかな衣装のダンサーたちが一同にステージ上がるカーテンコール。

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終演後の1枚。ひとつひとつのポージングが美しい端正な踊りで魅了したアラシュとスパルタクスでクラッスス役をしていたとは思えない爽やかな踊りを披露したヴォルチコフ。

そしてアラシュから、11日(土) 兵庫公演に向けてのコメントを頂きました!
「西宮の皆さんの前で踊れること、素晴らしい劇場で踊れること、本当〜に楽しみにしています!みなさんも、楽しみにしていてくださいね!」

そして最後に、 『日本のみなさんが、本当にだ――――いすきです!』


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ヴォルチコフはニコノフ先生と記念にもう1枚。
先生、最初はとても恥ずかしがって「私はいいです!」と遠慮していました。


ボリショイ・バレエ東京公演は本日9日が最終日です!
「白鳥の湖」昼公演は若干枚数の当日券のご用意がございますので、ぜひ会場までお越し下さい!


≪おまけ≫
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この日のクラスレッスンの様子。

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2人とも笑顔でサインに応じていました。

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カメラに気付いたヴォルチコフがこちらに向かってニッコリ。


いよいよファイナル!!!ボリショイ・バレエ 日本公演2012
会場:東京文化会館(全公演)

《白鳥の湖》
 2012年2月9日(木) 13:00 僅少
 2012年2月9日(木) 18:30 売切れ


→ 
詳しい公演情報はこちらから
→ インターネットでのチケット購入はこちらから

<東京以外の公演>
★:白鳥の湖 ◎:ライモンダ 
◎ 2012年2月11日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
★ 2012年2月12日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール

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2012年02月08日

ボリショイの「ライモンダ」!レポート(2/4)[ボリショイ・バレエ]

皆さま、ボリショイ・バレエの「ライモンダ」を堪能されましたでしょうか!
キャスト・舞台が豪華!美しい衣装や、多くの見せ場に目が離せなくなりました。グラズノフの美しい旋律にもうっとりしました。
東京での「ライモンダ」は7日と本日8日で終了となります。ぜひお見逃しなく!!!
当日券はS・A席(僅少)、B席、C席がございます。
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カーテンコールも華やか!

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アレクサンドロワ、渾身のライモンダは本当に美しかったです!
マントがお似合いのスクヴォルツォフも騎士役にぴったりの優雅さ。今回も高く柔らかいジャンプを披露していました!

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カメラの横にはルンキナが。アレクサンドロワに向かって「可愛いハート(トランプ)」と日本語で言っていました。
スパルタクスではエギナ、白鳥の湖ではオデットと全演目に出演したアレクサンドロワ。楽屋の方に戻ると名残惜しかったのか、日本人スタッフの部屋へ来てプログラムを差し出し「ここにいるスタッフ皆さんのサインをください!」とお願いしていました。
全員が書き終わると「私の宝物」と、言って飛び切りの笑顔で楽屋に戻りました。


≪おまけ≫
この日はジャパン・アーツ所属のソプラノ市原愛さんが来場しました。
音楽家が観て聴いた「ライモンダ」の感想は?
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「女性がメインに踊っているのもあるかもしれませんが “繊細で柔らい” すごく美しい舞台だな、と思いました。
オーケストラはいろいろな楽器がソロで演奏されるところがあって細かな表現がされていました。オペラと違ってセリフもないのに身体を使ってまるでセリフが聴こえてくるようでした。アブデラフマンが登場するところはオーケストラの音で緊張感がとても伝わってきました。あと、照明もとても綺麗ですね!」

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カーテンコール後に記念撮影。まだまだ踊れそうなこの笑顔。
ダリーヤ・コフロワとカリム・アブドゥーリン。

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まだまだステージに残っていたデニス・ロヂキン、エフゲニー・ゴロヴィンを激写。

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ボリショイ・バレエ来日記念サインボード!
今回は東京文化会館舞台袖のどこに飾られるのでしょうか。
 
ボリショイ・バレエ 日本公演2012
会場:東京文化会館(全公演)

《ライモンダ》
 2012年2月8日(水) 18:30

《白鳥の湖》
 2012年2月9日(木) 13:00 僅少
 2012年2月9日(木) 18:30 売切れ


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<東京以外の公演>
★:白鳥の湖 ◎:ライモンダ 
◎ 2012年2月11日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
★ 2012年2月12日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
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産経新聞、ようこそ劇場へ掲:載情報[ボリショイ・バレエ]

*2012年2月7日(火)産経新聞WEB版「産経ニュース」
“ボリショイ引退の岩田守弘 来日公演で「白鳥の湖」道化役”
こちらからインタビューの内容をご覧になれます。

*2012年2月 『劇場へようこそ』
舞踊ジャーナリスト 渡辺真弓さんによるコラム
こちらからご覧になれます。
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2012年02月06日

「ライモンダ」リハーサル&設営レポート[ボリショイ・バレエ]

先程までアラシュ&ヴォルチコフ&バラーノフがリハーサルを行っていた舞台上では、現在ライモンダの照明合わせ中。
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吸い込まれそうな奥行きを感じさせる舞台。

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細部まで作りこまれ華麗さと重厚感が同居しています。

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第2幕では雰囲気が一変。オレンジ基調の照明の中で、アブデラフマンとサラセン、スペインの人々が情熱的に踊り狂います!

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コールドバレエの部屋をのぞくと、品のいい美しい衣裳がたくさん!

≪おまけ≫
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ライモンダ第2幕のチュチュが逆さ吊りになっていたので下から撮影してみました。。。
チュチュの形を綺麗に保つために、楽屋では逆さ吊りにされています。

http://youtu.be/4tTttEVnkps
幕が開いた瞬間からその荘厳な雰囲気に圧倒される巨匠グリゴローヴィチによる演出振付、グリゴローヴィチの盟友、色彩の魔術師とでも言えそうなシモン・ヴィルサラーゼによる心に染みいるハイセンスな装置と衣装、純クラシックバレエとキャラクターダンスの両ジャンルを世界トップクラスの実力で踊りこなす驚異的な身体能力を持つダンサー陣、グラズノフの傑作、美しい旋律をこの上なく格調高く響かせるオーケストラ・・・
バレエ鑑賞をするうえでこれ以上何が望めるであろうか!?というほどの時間をお約束します!


ボリショイ・バレエ 日本公演2012
会場:東京文化会館(全公演)

《ライモンダ》
 2012年2月7日(火) 18:30
 2012年2月8日(水) 18:30

《白鳥の湖》
 2012年2月9日(木) 13:00 僅少
 2012年2月9日(木) 18:30 売切れ


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<東京以外の公演>
★:白鳥の湖 ◎:ライモンダ 
◎ 2012年2月11日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
★ 2012年2月12日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
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RTでプレゼントも!?東京公演「白鳥の湖」、名古屋公演レポート[ボリショイ・バレエ]

東京公演は「白鳥の湖」が始まりました。
アレクサンドロワの指先まで美しいオデット、体重を感じさせないスクヴォルツォフの柔かなジャンプ。
どっぷりと「白鳥の湖」の世界に浸れたことと思います。
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終演後の1枚。
ダンサーたちはいつも美しくポーズをとってくれます。

そして明後日7日はアレクサンドロワがタイトルロールを踊る「ライモンダ」。
ボリショイの「ライモンダ」についてコメントを頂きました!
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「まず、舞台のスケールがとても大きい演目です。
他のバレエに比べても圧倒的に踊りがとても多く、そして良い意味でとてもクラシカルな舞台。
美術館でいうとエルミタージュ美術館やルーヴル美術館のようなグレードの高い、そして夢のような空間になります。
ぜひ、皆さんご覧になってくださいね!」

【ライモンダ】
2月7日(火) 18:30
マリーヤ・アレクサンドロワ / ルスラン・スクヴォルツォフ  ミハイル・ロブーヒン
2月8日(水) 18:30
マリーヤ・アラシュ / アレクサンドル・ヴォルチコフ / ユーリー・バラーノフ

この日のおまけ写真。
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クラスレッスンの様子。

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終演後、イクサーノフ総裁が2人を激励しに駆けつけました。
穏やかな雰囲気でした。

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真剣にサインをする、アレクサンドロワとスクヴォルツォフ。


さて、昨日5日は愛知芸術劇場で「スパルタクス」でした。
ワシーリエフのジャンプが絶好調!
大盛況のうちに幕を閉じました。
日本公演での「スパルタクス」は、きっと語り継がれる舞台になったと思います。
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↓面白写真!
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皆でエギナの真似。

≪プレゼントのお知らせ!≫
岩田さんのサイン入り現地の「くるみ割り人形」プログラムまたは、モスクワのクリスマス・オーナメントを合わせて6名様にプレゼント!
応募条件:本記事タイトルとリンクが付いているTwitterのつぶやきをリツイートして頂いた方
たくさんのリツイートをお待ちしております!
https://twitter.com/ja_ballet/status/166371621970518018
※プレゼントは選べません。
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ボリショイ・バレエ 日本公演2012
会場:東京文化会館(全公演)

《ライモンダ》
 2012年2月7日(火) 18:30
 2012年2月8日(水) 18:30

《白鳥の湖》
 2012年2月9日(木) 13:00 僅少
 2012年2月9日(木) 18:30 売切れ


→ 
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<東京以外の公演>
★:白鳥の湖 ◎:ライモンダ 
◎ 2012年2月11日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
★ 2012年2月12日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
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岩田さんのブログ、朝日GLOBE [ボリショイ・バレエ]

*岩田守弘さんのブログに爆笑写真掲載中。
http://ibashika.exblog.jp/17408106/

*2012年2月5日(日) 朝日新聞 「GLOBE」現場を旅する
第21回]モスクワ、ボリショイ界隈は広場も劇場に
http://globe.asahi.com/traveling_scene/2012020200013.html
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2012年02月03日

「スパルタクス」東京公演最終日レポート[ボリショイ・バレエ]

3日目も大変盛り上がりました!!
あと、2,3回は観たいですね。
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カーテンコール後に記念撮影中のマリーヤ・アラシュとアレクセイ・ロパレーヴィチ。
3日目はエギナ役がベテランのアラシュでした。キリッとしたシャープな顔に端正な踊り、8日の「ライモンダ」で主役を踊りますのでご注目ください!ジャン・ド・ブリエンヌはこの日クラッスス役で会場中を釘付けにしたヴォルチコフが踊ります。

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出演者の素晴らしさは言わずもがな、、、ですね。それにしても、あの踊りの後でもまだこの余裕な顔。
ルンキナはこの後、「白鳥の湖」(9日13:00)に出演いたします!
※18:30の公演は売切れですが、13:00は残席僅少です。

「スパルタクス」と言えば、強烈な金管楽器!
オーケストラの迫力にただただ圧倒された方も多いはず。
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ボリショイ劇場管弦楽団の首席トランペット奏者、アンドレイ・クレフツォフさん。
凄い迫力ですね!と、言うと「頑張ってるからね〜。」とニッコリ。
あの音を出してるとは思えない可愛らしい(失礼!)方でした。
「白鳥の湖もライモンダも吹くから、ぜひ観に来てください」と、クレフツォフさん。
ぜひ劇場オーケストラの素晴らしいサウンドを楽しみながらご覧ください!

≪おまけ≫
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今日のサイン会は最初にワシーリエフとヴォルチコフ。
最後に1人でルンキナがサイン会に参加しました。(それにしても、ルンキナは本当に日本語が上手ですね!)

いよいよ4日からは「白鳥の湖」です!



ボリショイ・バレエ 日本公演2012
会場:東京文化会館(全公演)

《ライモンダ》
 2012年2月7日(火) 18:30
 2012年2月8日(水) 18:30

《白鳥の湖》
 2012年2月4日(土) 14:00 売切れ
 2012年2月9日(木) 13:00 僅少
 2012年2月9日(木) 18:30 売切れ


→ 
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<東京以外の公演>
★:白鳥の湖 ◆:スパルタクス ◎:ライモンダ 
◆ 2012年2月5日(日) 愛知県芸術劇場大ホール
◎ 2012年2月11日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
★ 2012年2月12日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
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2012年02月02日

「スパルタクス」2日目レポート[ボリショイ・バレエ]

2日目の「スパルタクス」も大変盛り上がりました!
大勢の方がスタンディングオベーションをしてくださいました。

本日は「スパルタクス」の東京公演最終日!
ボリショイのスパルタクスは観なければ損!!です!
http://www.japanarts.co.jp/html/2012/ballet/bolshoi/index.htm_DSC2907.JPG
注目の若手ダンサー、フリーギア役のアンナ・ニクーリナは初々しくも儚い女性を見事に演じました。
ニクーリナは「白鳥の湖」で王子の友人たち(9日の13:00)、「ライモンダ」ではライモンダの友人アンリエットを演じます。
スパルタクス役のパーヴェル・ドミトリチェンコは、素晴らしい跳躍と回転で逞しく反乱軍を率いていました。
「白鳥の湖」では(9日18:30)悪役ロットバルトを演じます!
正義のスパルタクスから悪のロットバルト、演じ分けにぜひご注目ください!

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終演後に1枚。
アレクサンドロワが登場すると拍手が起こり、その妖艶さにクラっとしたのではないでしょうか!これでしたら誘惑されてもしょうがない・・・
彼女は「白鳥の湖」「ライモンダ」と次々に主役を踊ります。
http://www.japanarts.co.jp/html/2012/ballet/bolshoi/ticket.htm
クラッスス役のユーリー・バラーノフは迫真の演技で会場を魅了してました!次は「ライモンダ」でアブデラフマン役を踊ります。

「スパルタクス」最終日はS席(僅少)、A席、B席、C席(僅少)となっております。
17:15より会場で当日券を販売です。
皆さまのお越しをお待ちしております!

≪おまけ≫
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本番前、クラスレッスンがこれから始まるところです。

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2本のサインペンを持って気合十分のアレクサンドロワ。
自前のビデオカメラで様子を撮るバラーノフ。
この日は2人のみのサイン会が行われました。

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ボリショイ・バレエ 日本公演2012
会場:東京文化会館(全公演)

《スパルタクス》
 2012年2月2日(木) 18:30 


《ライモンダ》
 2012年2月7日(火) 18:30
 2012年2月8日(水) 18:30

《白鳥の湖》
 2012年2月4日(土) 14:00
 2012年2月9日(木) 13:00
 2012年2月9日(木) 18:30


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<東京以外の公演>
★:白鳥の湖 ◆:スパルタクス ◎:ライモンダ 
◆ 2012年2月5日(日) 愛知県芸術劇場大ホール
◎ 2012年2月11日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
★ 2012年2月12日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
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ニーナ・アナニアシヴィリにロングインタビュー![グルジア国立バレエ]

≪白鳥の湖≫は、私のバレエ人生そのものです。
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圧倒的なテクニック、情熱のほとばしる演技。華やかなオーラを放ち、世界中を魅了する“永遠のスター”ニーナ・アナニアシヴィリが、今年の夏、日本に帰ってきます!
芸術監督を務めるグルジア国立バレエ団の執務室で、グルジア、バレエ、そして日本に対する思いを熱く語ってくれました。


― ニーナさんが、グルジア国立バレエ団の芸術監督に就任されてから7年。サアカシヴィリ大統領から懇請されて就任されたと記憶しています。大きな変化の時代でご苦労も多かったと思います。

 「そうですね。ソ連時代が終わり、グルジアが独立したのが91年。困難な時代に、大統領が就任されたのが2004年で、文化的な状況が少しずつ良くなる中での要請でした。最初は、このような大役をお引き受けすることに躊躇がありました。私は、バレリーナとしての経験は積んでいましたけれど、芸術監督としてバレエ団を率いるということは、まったく違うことですからね。でも、反面、祖国に求められている・・・とても幸せなことだ、とも感じました。
 芸術監督に就任して最初の2年間はとても大変でした。アメリカン・バレエ・シアター(ABT)のシーズン中、ニューヨークで踊りながらトビリシ(グルジアの首都)には自分のカンパニーがあるという状態でしたから。それに、子供がまだ小さかったですし。母親になるということは、人生を変えてしまいますからね。そんな中、ダンサーもバレエ学校の先生たちも皆、私の意思に沿おうと練習を積んでいました。ですから、私も普通の10倍の仕事をこなさなくてはなりませんでしたし、そうしたかったのです!」

― バレエ団の芸術監督で、かわいいエレーナちゃんのお母さんでもあり、外務大臣夫人でもいらっしゃる・・・。

「はい!それに、私もときどきは、良き妻としての責任も果たしていますよ(笑)」

― 芸術監督として就任する際に、バレエ団を世界的な水準に向上させることを望んでいらっしゃいました。当時の状況には決して満足しておられなかったわけですね。
 「就任直後は、まず水準の向上を目指しましたが、ご存知のように資金的な難しさがありました。グルジアは独立以来、政治的に困難な状況にありましたから。でも、大統領は『君が必要だ。だから何か必要なことがあったら、いつでも言ってほしい』と全面的に支援してくれました。水準向上は難しい要望である一方、大統領は団員の給料や公演を約束してくれたのです。ですから毎年、5つの新作を創ることが可能でした。バランシンの9作品を含め、3シーズンで27作品を上演したのですよ。世界記録かもしれません!(笑)。」

― 世界の第一線で活躍しているバレリーナが、現役を続けながら国立バレエ団を率いるということは簡単ではなかったでしょうね。故郷グルジアのためにという愛国心のような強い感情がありましたか。

 「大統領は母国の自由と発展をめざし、誰もが国に帰り貢献することを望んでいました。そのような祖国を前にして、私にはイヤということができませんでした。公演先でテレビをつけると、グルジアではまた戦争が起きています、というニュースがよく流れていました。それは本当に悲しいことでした。
 グルジア人は、もともと芸術的に豊かな民族なのです。素晴らしい演奏家、画家、映画監督などたくさん輩出しています。バランシン、チャブキアーニなどのダンサーもそうですね。今回の日本公演でも民族舞踊の≪サガロベリ≫を上演しますが、我が国の踊りは個性的です。ソ連時代に奪われてしまったグルジアのアイデンティティを取り戻して、ぜひ世界に紹介したいと思っています。
もうひとつ強調したいことは、グルジアとロシアは政治的な問題はあっても、人間として個人的にはまったく問題がないということです。ボリショイ・バレエのダンサーも、ウクライナからも、ゲストは様々な国からトビリシに来て踊ってくれています。
グルジアにはチャブキアーニという素晴らしい振付家がいました。チャブキアーニがここの芸術監督を務めていた時代には、彼の独創的なバレエが高く評価され、モスクワやレニングラード(現サンクトペテルブルグ)からセミョーノワ、マクシーモワ、プリセツカヤなどのスター・ダンサーが踊りに来ていました。2010年にチャブキアーニ生誕100年記念ガラを開催したのですが大成功を収めましたよ。」

― グルジアの舞踊の伝統を敬愛しているのですね。そうしたガラを成功させたということは、バレエ団の水準が上がってきたという証でもありますね。

 「ゆっくりとですが、今では、確かなレパートリーを誇れるようになってきています。古典ばかりでなく、バランシンやネオ・クラシック、モダンの作品も多いです。キリアンの作品は、バレエ団にとって非常に大切だと思っていますし、またラトマンスキーのような振付家に新作の委嘱や上演指導をお願いしています。日本では、バレエ団の成長した姿を見ていただけると思います。」

― 昨年は、東日本大震災の後、日本のためにガラ公演をして下さったと伺いました。

 「大好きな日本が大変な状況に置かれている時に、何かできたらと思ったのです。5月26日のグルジアの独立記念日に開催、グルジア在住の外交官の方たちも皆さんいらっしゃいました。オペラとバレエ半々のプログラムにして、オペラの曲目は≪蝶々夫人≫だけで構成、バレエは私の大好きなラトマンスキーの≪夢の中の日本≫を上演しました。最後は、皆で花を持ち、祈りを表現しました。あのような厳しい現実のなかで被災者の方々が本当に落ち着いて、静かに振る舞っていらしたことに感動しました。」

― 日本ではニーナさんの来日をとても楽しみにしています。

 「ありがとうございます。私はこの3月16日〜18日に舞台生活30周年を記念するガラ公演を行います。舞踊とともに歩んだ年月の長さに驚いています。」

― その記念の年に日本で、最後の≪白鳥の湖≫全幕を踊ってくださる。ニーナさんにとって≪白鳥の湖≫とはどのような作品ですか。
 
「今後もバレエの舞台には立ちますが、全幕で踊るのはこれが最後になります。≪白鳥の湖≫は、私のバレエ人生そのものです。キャリアの早い段階からずっと踊ってきた大好きな、とても大切な作品です。難しい作品ですが、心をこめて踊れば踊るほど深いものが感じられる。日本では、愛する皆さまのために、すべての思いを捧げて踊ります。」

取材・文 = 立木Y子(舞踊評論家)


ニーナ・アナニアシヴィリ
グルジア国立バレエ


≪白鳥の湖≫
2012年6月24日(日) 14時開演 東京文化会館
2012年6月27日(水) 18時30分開演 東京文化会館 
2012年7月19日(木) 18時30分開演 東京文化会館

≪特別プログラム≫
2012年7月21日(土) 14時開演 東京文化会館

公演の詳細はこちらから

佐藤尚之(さとなお)さん、小田島久恵さんのブログに紹介されました。掲載情報[ボリショイ・バレエ]

ボリショイ・バレエの「スパルタクス」を観た、コミュニケーション・ディレクターの佐藤尚之(さとなお)さんとフリー・ライターの小田島久恵さんがブログで感想を書いてくださいました!

ボリショイ・バレエ来日! 〜「スパルタクス」 (さとなお.com)
http://www.satonao.com/archives/2012/02/post_3359.html

ボリショイ祭り! 「スパルタクス」上演中 (小田島久恵)
http://fatale.honeyee.com/blog/hodashima/archives/2012/02/02/

ぜひ、ご覧ください。!


ボリショイ・バレエ 日本公演2012
会場:東京文化会館(全公演)

《スパルタクス》
 2012年2月2日(木) 18:30 


《ライモンダ》
 2012年2月7日(火) 18:30
 2012年2月8日(水) 18:30

《白鳥の湖》
 2012年2月4日(土) 14:00
 2012年2月9日(木) 13:00
 2012年2月9日(木) 18:30


→ 詳しい公演情報はこちらから
→ インターネットでのチケット購入はこちらから

<東京以外の公演>
★:白鳥の湖 ◆:スパルタクス ◎:ライモンダ 
◆ 2012年2月5日(日) 愛知県芸術劇場大ホール
◎ 2012年2月11日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
★ 2012年2月12日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
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2012年02月01日

ボリショイ・バレエ東京公演初日「スパルタクス」[ボリショイ・バレエ]

ボリショイ・バレエ東京公演初日「スパルタクス」は、すごい盛り上がりでした!
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第1幕から鳴り響く金管!畳み掛けるような音楽!迫力の群舞!
何もかもが桁違いの凄さでした。

ご覧になられてない方・ご覧になる予定がない方には、ぜひご来場頂きたいと強く思った一日となりました。

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終演後の一枚。絵になりますね!
ワシーリエフの跳躍には本当に驚くばかりでした。
そして、可憐なルンキナ。美しいの一言です。
普段は爽やかでクールな笑顔のシプーリナですが、しなやかで妖艶なエギナを魅せてくれました。
力強いクラッススがピッタリだったヴォルチコフ。
2月5日(日) 愛知県芸術劇場(問:中京テレビ事業 052-957-3333)でも
同じキャストとなります!お近くにお住まいの方は、ぜひ足をお運びください!

2日目の「スパルタクス」の主役4人はどんな演技を魅せてくれるでしょうか!

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今回の来日公演はグリゴローヴィチ3作品ということもあり、会場ではお宝写真を展示しています。
ぜひご覧ください。

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会場には弊社所属のアーティストが多数来場しました。
ソプラノの足立さつきさんもとても興奮したようです。音楽家が観て聴いた今回の「スパルタクス」について感想を頂きました。
「ハチャトゥリアンならではのリズムですね!
パーカッションが目立っていてこの演目の特徴がとてもよく表現されていたと思います。
私は“スパルタクス”を観るまで ボリショイ=繊細 と思ってましたが、男性はとても筋肉質で逞しくエネルギッシュ。外国人ならではの色気をひしひしと感じました。もちろん、女性は繊細で美しい。
何だか興奮してしまって、終演後には自分も踊れそうな気になってしまいそう(笑)」

また、ヴァイオリンの小林美恵さんは、
「最初のティンパニーの音でノックアウトされました!
これがハチャトゥリアン、これぞハチャトゥリアン!さすがはロシア!と思いました。
このオーケストラでしたら、ダンサーも踊りやすいのでしょうね。リズムが本当に絶妙。しかしダンサーたちも、この音楽が身体の中に染み付いているのでしょうね。」


≪おまけ≫
終演後にパーティーがありました。
何枚か写真を撮りましたので、ご覧ください。
_DSC2882.JPG
パーティーには岩田守弘さんも出席。
「彼は引退してしまいますが、いつかボリショイ劇場で岩田守弘振付の作品を上演する日がくるでしょう!」と芸術監督のフィーリンが述べていました。これには岩田さんもニッコリ。

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たくさんの人から写真攻めのワシーリエフ。
いつもニコニコしています。

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美女プリマ、アレクサンドロワとシプーリナ。
気さくな2人はとってもお茶目。可愛い!

_DSC2889.JPG
クラッススを演じていたとは思えないほど、物腰の柔らかいヴォルチコフ。
(髪の毛はカツラではなかったのですね〜・・・・)


ボリショイ・バレエ 日本公演2012
会場:東京文化会館(全公演)

《スパルタクス》
 2012年2月1日(水) 18:30
 2012年2月2日(木) 18:30 


《ライモンダ》
 2012年2月7日(火) 18:30
 2012年2月8日(水) 18:30

《白鳥の湖》
 2012年2月4日(土) 14:00
 2012年2月9日(木) 13:00
 2012年2月9日(木) 18:30


→ 詳しい公演情報はこちらから
→ インターネットでのチケット購入はこちらから

<東京以外の公演>
★:白鳥の湖 ◆:スパルタクス ◎:ライモンダ 
◆ 2012年2月5日(日) 愛知県芸術劇場大ホール
◎ 2012年2月11日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
★ 2012年2月12日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
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開幕情報、掲載[ボリショイ・バレエ]

*2012年1月31日マイナビニュース
「ロシアが誇る名門バレエ団「ボリショイ・バレエ」の東京公演が開幕! 」
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/pia/2012/01/post_435.html

*2012年1月31日asahi.com
ボリショイ・バレエ、東京公演開幕 「スパルタクス」など3作品
http://www.asahi.com/showbiz/stage/theater/TKY201201310238.html
posted by JapanArts at 12:18 | ボリショイ・バレエ2012>メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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