2011年11月30日

ボリショイ劇場&モスクワ・レポート(佐藤尚之さんのブログ)

ボリショイ・バレエ日本公演のPR取材に同行してくださったクリエイティブ・ディレクターの佐藤尚之さんが自身のブログでモスクワでの日々を紹介してくださっています!

≪www.さとなお.com≫
モスクワ1日目 〜ここ、本当にモスクワ?
モスクワ2日目 〜モスクワに来た理由とトレチャコフ美術館
モスクワ3日目 〜ボリショイ劇場見学と公演リハーサル
モスクワ4日目 〜新装ボリショイ劇場こけら落とし公演初日
モスクワ5日目 〜カプツォーワの眠りの森の美女
モスクワ6日目(最終日) 〜モリの森の別荘へ

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2011年11月26日

ボリショイ劇場【現地取材レポート6】[ボリショイバレエ]

ボリショイは偉大だ! そんな風に始めた今回の現地レポートですが、公演を観て、そしてダンサーたちにインタビューを重ねて感じるのは、“ボリショイは今、波に乗っている!”ということ。
現地では、今年の秋に復活した劇場のことを“歴史的劇場”と呼びますが、その歴史の重みをダンサーたちは舞台に立つことでますます強く意識し、意欲に満ち、精神的にも充実しているのが判ります。
と同時に、最新技術が導入された舞台裏や、まだまだ慣れていない・・・という楽屋、新しいリハーサル室などについては「今、踊っているダンサーたちがボリショイのこれから、を作っていくことを意識させられる」と、歴史に連なるダンサーであり、将来を新しく担っていく責任感というものを感じました。
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取材の後、ホワイエで写真撮影に応じるアレクサンドロワ。踊りへの哲学をたっぷりと話してくれました。

毎日、ボリショイ劇場“歴史的劇場”の舞台裏を通っていたのですが、時々、大きな長いトラックが止まっていました。日本公演に向けた舞台装置や小道具、衣装なども、このように運び出されるはず!
そして1月になったら、いよいよメンバーたちも日本に向けて本格的な準備に入ります。

来日まで、残すところ2ヶ月。
現地で取材したダンサーたちの素顔、生の声をお伝えしながら、「この充実した熱気あふれる気持ちのまま、日本に行きます!」と話してくれたフィーリン監督、そしてボリショイ・バレエを楽しみに待ちたいと思います。


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舞台裏に赤いトラックが!ボリショイのロゴが誇らしげです。

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2011年11月25日

ボリショイ劇場【現地取材レポート5】[ボリショイ バレエ]

“ボリショイきっての王子”セミョーン・チュージン!
そして新星オルガ・スミルノヴァ 早くもリラの精を踊る!

ボリショイ劇場は連日、劇場をひとめ見ようと世界中から駆けつけた観光客が多く訪れています。それと同時に、バレエを愛してやまない地元のファン、プリセツカヤ、マクシーモワ、ファジェーチェフ、最近ではウヴァーロフなどをずーっと観つづけている厳しくもあたたかいファンも、比較的チケット代の安い3階から天井桟敷に詰めかけています。
昨日、11月24日「眠れる森の美女」はそんな目の肥えたファンたちも大注目の日。そして多いに盛り上がった日になりました。

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熱烈なブラヴォーを受けたのは、セミョーン・チュージン!王子の登場は2幕からなのですが、軽やかに登場するなり美しいジャンプ(ジュテ)を決めて客席を釘づけ。長身の彼が舞台を横切るだけで、ステージに金の粉がまかれるような“プリンス・オーラ”で、拍手も忘れて見とれてしまうほど。伸びやかなつま先や、高い回転を決めても、あくまでも最後は優雅にポーズ!それを観た客席は一瞬息をのんで、ため息のようなブラヴォー。その後会場が揺れるようなブラヴォーを叫ぶのです。

フィーリンが芸術監督に就任すると同時に抜擢したのが、今年の春。ボリショイのダンサーになってから、日が浅いのにも関わらず、地元ではすっかり“ボリショイきっての王子”という存在になっていました。

そしてもう一人、見逃せないのが今年入団したばかりのオルガ・スミルノヴァ。ワガノワ・バレエ学校時代から注目のバレリーナで、日本でもすでに目をつけているファンの方も多いはず。そんなスミルノヴァがリラの精で透明感あふれる踊りを見せてくれました。
第一幕から入団1年目とは思えない“善”の象徴としての神々しさを漂わせ、王子をオーロラ姫のところに導くシーンでは気品あふれる所作が、物語を進めるストーリー・テラーとしての力も印象づけ、これからが本当に楽しみ。数年後、「スミルノヴァが初めて踊ったリラの精を観たことがある!」と誇らしげに語るファンの姿が目に浮かぶよう。

「嘘だと思うかもしれないけれど、僕は踊っているうちに客席から力がもらえる気がする」と話していたチュージン。新しいスターの登場に心躍らせ、その後もずっと見守り続けるというファン。そんなダンサーと観客との関係が今までのボリショイを支えてきたことを実感した公演でした。
「ボリショイに伝統あり」その言葉は、ボリショイに観客あり、と同じなんですね!

posted by JapanArts at 16:38 | ボリショイ・バレエ2012>レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

ボリショイ劇場【現地取材レポート4】[ボリショイ・バレエ]

ボリショイ劇場のバレエこけら落とし公演「眠れる森の美女」には、ボリショイ・バレエ学校の生徒たちが、たくさん出演しています。成人したオーロラ姫を祝うシーンでのワルツ、赤ずきんちゃんの踊りではクリスマスツリーを持って、シンデレラの踊りでは燭台を持って登場。単にかわいいだけではなく、リズミカルに、きれいなつま先を意識して・・・など先生方の注意を意識しながらも、ひとりひとりが未来のバレエダンサーとしての踊りを、しっかり見せてくれます!
そういえば、昨日の公演にマリインスキー劇場のディアナ・ヴィシニョーワが来ていました。目をキラキラさせながら子供たちの踊るワルツのシーンを観ていました!きっと、自分の学校時代を思い出していたのでしょう。
今日は、そんな子どもたちが学ぶボリショイ・バレエ学校を見学しました。
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[ボリショイ・バレエ学校の入口]

ボリショイ・バレエ学校には、10歳〜18歳までの生徒が在籍。毎日9:00〜14:30までクラシック・バレエの基礎、お昼休憩をはさんで義務教育として必要な科目(国語や算数、物理や化学などまで学ぶそう!)の授業、その後はキャラクターダンス、民族舞踊、演劇などを学んでいます。
卒業した後にも、先生を訪ねて指導を受けたり、相談したり、大学という位置づけで「振付」「教育」「ダンス」「演劇」というコースもあり、卒業生たちはそれぞれのバレエ団などで活躍しながらも学校に戻り授業を受けるそう。「いつまでも学び続ける気持ち」・・・それはこのバレエ学校に在籍していれば、自然に身についていくものなのでしょう。

学校内での生徒の様子や、クラスを見学して強く思ったことは、バレエ学校というところは、人間の「徳」を教える場だということ。もちろん、先生方は脚をきれいに伸ばすこと、手の位置、顔の位置などを細かく指導していくのですが、それを通して人間のあるべき姿を教えているように感じたのです。目上の人への謙虚な気持ち、仲間への優しさ、できなくて苦しんでいる友達への思いやり、できなくてもできなくても続けていくことなど・・・決してそのことを直接、口に出して指導するのではないのですが、日々の生活とレッスンの中で先生から生徒に確実に伝えられているのです。そしてそれが、何十年、何百年と、人から人へと続けられていることに、ただただ感動。
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またお話を伺った先生によると、将来主役を踊るようなスターダンサーの素質は、かなり早い段階で判るものなのだそう。「でも判ったところで、大きな意味はありません。私たちはスターを育てたいのではなくて、バレエという芸術を伝えたいのですから。」

ともすると、私たちは主役として踊るダンサー、さらにその華やかな技に目が行きがちですが、ひとりひとりのダンサーを育て、関わってきた多くの人々の想いと年月に思いを馳せると、もっともっと多くのものが見えてくるはず!そんなことを感じたボリショイ・バレエ学校の見学でした。

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[2年生の女の子のクラス]

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[2年生の男の子のクラス]

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2011年11月21日

ボリショイ劇場【現地取材レポート3】[ボリショイ・バレエ]

ボリショイ・バレエこけら落とし公演「眠れる森の美女」の2日目は、カプツォーワとヴォルチコフが主演。
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[ヴォルチコフ]

リラの精をシプーリナが務めました。
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[シプーリナ]

「本劇場が改修に入ってしまってから6年間・・・本当に長かった。ダンサーとして踊れる時間は短いから、今日は待ち続けた日。この日を迎えられずにキャリアを終えた先輩たちの想いも一緒に踊りたい」そう話していただヴォルチコフ。当初3年の予定だったボリショイ劇場の改修が、大がかりになり6年の歳月を経て完成。その晴れ舞台で踊れる日を、心の底から満喫して踊っていたヴォルチコフ。端正に、しかし喜びが踊りに満ち溢れ、ぐっと迫力が増した表現力。フィーリン、ウヴァーロフなどボリショイの黄金期を継承してきたダンス・ノーブル受け継ぐのが、このヴォルチコフ。ハンサムだけど押しがたりない・・・そんなイメージを抱いていた彼ですが、生き生きと・・・ボリショイらしさがいっぱいで舞台を盛り上げていました。
小柄で細い体がぴったりのニーナ・カプツォーワは、カーテンコールの時にフィーリンから「プリンシパル昇進」を告げられるというサプライズ付き。それも十分に納得、会場も多いに盛り上がり彼女を褒め称えました。
優雅にそれでいて毅然とカラボスを退けるシプーリナ、「青い鳥」のラントラートフと「フローレス王女」のコフコロヴァ、彼らは目の肥えたボリショイの観客からブラボーがかけられていました。
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[ラントラートフ]

さらに今日はボリショイ劇場管弦楽団の魅力に開眼。躍動感、壮麗さ、可愛らしさなどなど、作品を音楽が語ると言っても良いほど表現力豊かで説得力があります。
輝く金管楽器のファンファーレ、テンポよく刻む弦楽器・・・チャイコフスキーの音楽が踊りによって息づく・・・そんなバレエの醍醐味を感じさせてくれる公演でした。



ボリショイ・バレエ 日本公演2012

会場:東京文化会館(全公演)
《スパルタクス》
 2012年1月31日(火) 18:30
 2012年2月1日(水) 18:30
 2012年2月2日(木) 18:30

《ライモンダ》
 2012年2月7日(火) 18:30
 2012年2月8日(水) 18:30

《白鳥の湖》
 2012年2月4日(土) 14:00
 2012年2月9日(木) 13:00
 2012年2月9日(木) 18:30

詳しい公演情報はこちらから
インターネットでのチケット購入はこちらから

<東京以外の公演>
★:白鳥の湖 ◆:スパルタクス ◎:ライモンダ
★ 2012年1月27日(金)三重県文化会館大ホール
◎ 2012年1月28日(土) 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール大ホール
★ 2012年1月29日(日) アクトシティ浜松大ホール
◆ 2012年2月5日(日) 愛知県芸術劇場大ホール
◎ 2012年2月11日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
★ 2012年2月12日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール

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2011年11月20日

ボリショイ劇場【現地取材レポート2】[ボリショイ・バレエ]

ボリショイ・バレエがグリゴローヴィチ改訂振付による「眠れる森の美女」で開幕しました。
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劇場前にそびえ立つ柱頭、それをイメージしたかのうような壮大な舞台装置。100年の眠りから覚めたオーロラ姫をスヴェトラーナ・ザハーロワが第一幕は可憐に、そして第二幕は壮麗に踊りました。相手役は、ABTでもプリンシパルを務めるデイヴィッド・ホールバーグ。
「スヴェトラーナに合うように、少し体を絞ったんだ。それよりもボリショイで踊るというプレッシャーもあるかもしれない・・・」と話していた彼。初めてボリショイ・バレエで主役を踊るアメリカ人!ということで、現地でもテレビ、新聞で大きく報道され、タクシーの運転手までもが「今度のこけら落としは、アメリカ人のダンサーが踊るんだって?」と言うくらい!なので、その重圧は凄まじいものがあったはず。
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それを乗り越えた今日の舞台は、希望の王子(デジレ王子)にふさわしい輝く王子。すっと伸びたつま先と、しなる体、何よりも優雅な身のこなしは、観ている人の心を一気に夢の世界へと連れていってくれました。
今日の「リラの精」は、マリーヤ・アラシュ。静謐で凛々しく、高貴な踊りが、舞台の格をさらに引き上げます。「カラボス」を演じたアレクセイ・ロパレーヴィチは、邪悪な存在ながらユーモラスな雰囲気が、彼の踊りから漂ってくるのも、さすが。この二人が舞台で見せるやりとりは、言葉や歌がないバレエなのに、体が私たちに伝えてくれるものがあり、バレエという芸術の素晴らしさを深く感じさせてくれます。そして、妖精たちはアナスタシア・シュタケーヴィチ、ダリア・コフコロヴァなど、生き生きと踊りながらも「眠れる森の美女」にふさわしい気品が指先からつま先まで満ち溢れていました。
第2幕、大団円で登場する「青い鳥」にオフチャレンコ、「赤ずきんちゃん」にシュタケーヴィチ、「シンデレラ」をコフコロヴァとアブドゥーリン。前回2008年のボリショイ・バレエ日本公演で、目ざとい(!)バレエ・ファンがしっかり目をつけていた若手ダンサーたちが、大舞台で次のボリショイを担っていくにふさわしい踊りを披露し、喝采を浴びていました。(アブドゥーリンはちょうどこの日に、日本のファンの方から届いたプレゼントを大切そうに見せてくれました!)
と、隅から隅まで・・・ボリショイ・バレエが、その名にふさわしい舞台を魅せてくれたのですが、やはり、今回の真の主役は、85歳にしてこの作品を改訂演出したユーリー・グリゴローヴィチ氏。
ザハーロワとホールバーグ、主役の二人に迎えられカーテンコールに登場したグリゴローヴィチは、客席に挨拶した後、すぐにダンサーたちに向かって大きく拍手を送り、カラボス役のロパレーヴィチや、王様役のシートニコフなどと固い握手を交わしている様子が印象的でした。
「ボリショイ・バレエはロシアの誇りである。そして、ボリショイ・バレエの宝はグリゴローヴィチである」
この言葉を実感したボリショイ・バレエこけら落とし公演でした。

公演の後は、ベートーヴェン・ホールでパーティーが行われました。ボリショイ劇場が、長い改修に入る前から指導してきた先生方、事務局、そしてダンサーたちが喜びに満ちた顔つきで集まり、劇場の復活を祝いました。

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若いダンサーたちに囲まれるグリゴローヴィチ。
「ダンサーには、良いダンサーか悪いダンサーしかいない。あなたたちは当然良いダンサーにならなければなりません。そのためにはクラシックをもっともっと学んでください。ボリショイの伝統と未来の源はクラシックなのですから」と話し、ダンサーたちはその言葉の重みをかみしめていました。

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2011年11月18日

ボリショイ劇場【現地取材レポート1】[ボリショイ・バレエ]

ボリショイ劇場は、やはり偉大で優雅。
広場にまるで神殿のようにそびえたつボリショイ劇場。ローマ時代を彷彿とさせる外観を仰ぎ、今日は午前10時から行われるクラスレッスン(基礎レッスン)そして、ゲネプロ(直前リハーサル)を見学しました。
本館(復活した歴史的ボリショイ劇場)と新館をつなぐ建物にあるレッスン室では、本番の前日でも、当日でも、はてまた明日であろうと、クラスレッスン(基礎練習)が日々粛々と行われます。
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それは、ダンサーたちが自分の身体と対話しコンディションを確かめるとともに、厳しい先生の目によって指導を受ける場。今回見学したアキーモフ先生のクラスレッスンは、基本中の基本をしっかり押さえるもの。つま先までを十分にウォームアップしながら、回転やジャンプなどでは身体の軸を確実に意識できるように組まれています。舞台ではないのに、バレエの音楽性、素晴らしさを満喫。
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急遽、ボリショイ劇場のイクサーノフ総裁、フィーリン芸術監督による記者会見が、イタルタス通信で行われると聞き参加。
グリゴローヴィチの改訂演出により上演される「眠れる森の美女」について、劇場に直結した地下鉄の騒音についてなど、活発な質疑応答が行われます。
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記者会見を途中で退席してフィーリン監督と「眠れる森の美女」のゲネプロへ。出産を経て劇場とともに復活したザハーロワ、そして初のアメリカ人プリンシパル・ダンサーとして入団したデイヴィッド・ホールバーグ。照明、小道具の扱い方、そして主役の二人はオーケストラとのテンポを入念にチェック。
バレエ公演のこけら落としとあって、全国からマスコミ、カメラマンが殺到しているにもかかわらず、客席1階は「関係者以外立入禁止」。グリゴローヴィチが舞台の仕上げ段階を大切にしたいと、報道陣をシャットアウトしてゲネプロはスタート。
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85歳を迎えるとは思えないほど、エネルギッシュに注意を飛ばすグリゴローヴィチ。いろいろな指示を出している間に、音楽を歌いだし、自ら踊りながらボリショイの心を伝えます。フィーリン芸術監督は、その後ろにしっかりとひかえ、必要なところに指示を出すために、精力的に動きます。最初はジャケットを着ていたのに、半そでのポロシャツで動き回るフィーリン。

ゲネプロが終了した後も、ソリストたちが舞台で踊ったり、小道具をチェックしたり、とにもかくにも明日に向けて、一丸となっているバレエ団の姿は「ボリショイ・バレエここにあり!」と、明日のこけら落とし公演の大成功を予感させてくれています。
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明日は劇場の大道具、衣装などを制作している工房などを見学する予定です。
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2011年11月15日

掲載情報[ボリショイ・バレエ]

*2011年12月号『bea's UP』
公演情報が掲載されました。
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posted by JapanArts at 12:13 | ボリショイ・バレエ2012>メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

“特別講座「ボリショイ・バレエの魅力」にご招待”のお知らせ

2011年12月4日(日)に朝日新聞東京本社読者ホールにて「ボリショイ・バレエの魅力」について講座が開催されます!
ご案内は舞踊評論家の村山久美子さん、コミュニケーション・ディレクターの佐藤尚之さんです。
ふるってご応募ください!

詳細は下記をごらんください。
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 東京・築地の朝日新聞東京本社読者ホールで、12月4日(日)に開かれる特別講座「ボリショイ・バレエの魅力」に、アスパラクラブの会員75人をご招待します。

 2012年1月に来日するボリショイ・バレエの魅力を、最新映像を使って村山久美子さん(舞踊評論家)と佐藤尚之さん(コミュニケーション・ディレクター)が紹介します。

 圧倒的な迫力の群舞とダイナミックな超絶的演技のソリストで魅せる、ハチャトリアンの一大スペクタクル作品「スパルタクス」をはじめ、チャイコフスキーの名作「白鳥の湖」、ロシア古典バレエの集大成とも言えるグラズノフの傑作「ライモンダ」の3作品を通じて、来日公演の見所をご案内します。
 
<日 時>2011年12月4日(日)午後1時
<会 場>朝日新聞東京本社 読者ホール (東京都中央区築地5−3−2)
<募集人数>75人
<応募方法>朝日新聞 アスパラクラブのホームページより応募してください。
<応募締切>11月17日(木)

posted by JapanArts at 16:22 | ボリショイ・バレエ2012>ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

掲載情報[ボリショイ・バレエ]

*2011年12月号『音楽人 みゅーじん』
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*2011年12月『オーロラ』
アエロフロートの機内誌。
フィーリン、ヴォルチコフ、ザハロワのインタビューが掲載されてます。
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posted by JapanArts at 11:54 | ボリショイ・バレエ2012>メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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