2011年05月30日

掲載情報 [アメリカン・バレエ・シアター(ABT)]

*2011年7月号『MISS』
公演情報が掲載されました。
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2011年05月27日

掲載情報、朝日新聞[アメリカン・バレエ・シアター(ABT)]

*2011年5月26日(木)朝日新聞 夕刊
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※画像をクリックするとPDFで内容をご覧いただけます。

2011年05月18日

グルジア・バレエ団がチャリティ公演を実施。

グルジア・バレエ団が5月26日に日本のためのチャリティ公演を行います。
ラトマンスキーが振付をした“夢の中の日本”を踊ります。
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詳細はグルジア・オペラ・バレエ団の公式ページでご覧になれます。
http://www.opera.ge/eng/news.php?id=1041&menu=news&eventdate=2011-05-26
posted by JapanArts at 12:47 | バレエ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ABT、2011年スプリング・シーズンが始まりました![アメリカン・バレエ・シアター(ABT)]

アメリカン・バレエ・シアター2011のシーズンが5月16日から始まりました。
ニューヨーク・タイムズ(WEB版)で写真がご覧いただけます。
ニューヨークタイムズはこちらから
写真もたくさんご覧いただけます。
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2011年05月13日

ダンサー紹介:コリー・スターンズ[アメリカン・バレエ・シアター(ABT)]

今回ご紹介するのは、今年初めにプリンシパルになったABTの新スター! コリー・スターンズ。
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なんと前回来日時にはコール・ド・バレエながら、「海賊」のコンラッドを踊り大注目!
あんな素敵なダンサーがいたんだ!と話題になりました。
その後すぐにソリストになり、あれよあれよと言う間にプリンシパルに。
「いつも心穏やかに、いつも最大限の努力を続けていく」と語るスターンズは舞台に立つとカッコいい!オーラで輝き始めます。
インタビューとともに、彼がエスパーダを踊る「ドン・キホーテ」にどうぞご期待ください。

Q:プリンシパルへの昇進、おめでとうございます。今はどのようなお気持ちですか?
スターンズ:昇進した後に、ワシントンD.C.での舞台があり、プレッシャーに押しつぶされそうでした。
でもしばらく経ってからは、心穏やかに、平静に、いつも通り最大限の努力を続けてきています!

Q:プリンシパルに昇進したことはどうやって知らされるんですか?
スターンズ:カンパニーのメンバーが集められて、ロンドンとワシントンでの公演についての話がありました。その後、本当にさりげなく、淡々と発表されました。僕も会議で初めて知って、驚きました!
信じられない気持ちだったのですし、いまだにその気持ちが続いています。13歳で入団して以来一生懸命やってきて、いつかプリンシパルになるというのは夢の夢だったので!
それまでは、ダンサー仲間ではない友人たちと食事をすると「プリンシパルになるまでは払わなくていい」と、冗談混じりに言われてきたので、これからは、彼らに奢らなくてはならなくなりました!
そこで初めてプリンシパルになったということを実感しました(笑)。

Q:今度の「ドン・キホーテ」ではエスパーダを踊っていただきますが、どのように演じたいと思ってらっしゃいますか?
スターンズ:実はこの役を踊るのは初めてなんですよ。
エスパーダのイメージとしては、セクシーで女性の目を引き、そのことを楽しむ男!
僕自身、女性の気を引きたいタイプなので(笑)、とても楽しみたいと思います。

Q:忙しい毎日の中でリフレッシュするためにしていることがありますか?
スターンズ:スポーツが大好きなので、夏だったらゴルフ、水泳、セイリング、スキューバ・ダイビング・・・

Q:自分でされるんですか?観るのではなくて?
スターンズ:そうです。いろいろなことに興味があるし、身体を動かすことが大好きなんです。

Q:話が戻るのですが、プリンシパル・ダンサーになった時に、ご家族の反応は?
確か、バレエとは全く関係のないご家族だったと記憶しているのですが。
スターンズ:そうですね、まず父に電話したのですが、私の家族はあまり気持ちをことばで表さないんです。「息子よ、君のことを本当に誇りに思うよ」とか、感激にむせび泣くということはありませんでした(笑)。
とても誇りには思ってくれていますけど、これが新たなスタートであって、人生の次のレベルに向けて新たな一歩を踏み出しなさい、と言ってくれました。
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最後に、「皆さんと舞台の情熱を共有したい!」と語ってくれたスターンズ。
今回最も注目されるスターンズの舞台、見逃せません!

2011年05月02日

ダンサー紹介:パロマ・ヘレーラ[アメリカン・バレエ・シアター(ABT)]

今回ご紹介するのは、太陽のようなバレリーナ! パロマ・ヘレーラ。
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今年なんと“ABT入団20周年”ということで今シーズンにかける思いは、とても大きいヘレーラ。
15歳でコール・ド・バレエで入団。
当時抱いていた「バレエへの愛情と情熱は今でもまったく変わっていません」と語る彼女。
さらに今回は“ラテン系ダンサー同士”でパートナーを組むことが多かったホセ・カレーニョがABTを去るシーズンでもあり、格別な思いもあるようです。
ヘレーラ&カレーニョの「ドン・キホーテ」は、歴史に残る名舞台になること間違いありません。
そんな期待高まるヘレーラのインタビューを、どうぞお楽しみください。

Q:キトリとご自分との共通点は何かありますか?
ヘレーラ:舞台で踊ることの素晴らしさは、その役そのものになりきり、表現できることにあります。
今までいろいろな役を踊ってきましたので、当然ながら自分の性格に似ている役もあれば、全く反対のものもあります。
それこそが舞台で踊る醍醐味であり、自分自身を自由に解き放つことが、まさに踊るということなのです。
ですから、必ずしも自分に似せたりする必要もなく、自由に踊ります!
共演するパートナーによっても違ってきますし、解釈によっても違いますので、その時の自発的なインスピレーションに任せています。

Q:今度日本で共演するカレーニョさんとのパートナーシップについてお話しください。
ヘレーラ:ホセ(・カレーニョ)と踊ることは大好きです!
ホセは、何回一緒に踊っても、毎回違う舞台になるんですよね。
今度の公演をとても楽しみにしていますし、彼にとっては今シーズンがABTとの最後になるので特別な思いがあります。
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Q:ほかのダンサーと比べて、どのようなところが違いますか。
ヘレーラ:私と彼には似たところがあって、日々同じ踊りを繰り返すということはありません。
いつも自分の内側から出てくるものを大切に、自由に踊ることができます。
人によっては練習した通りに踊らなくてはならないということがありますが、これまでに多くの共演を重ねてきたので、四角四面ではなく自分自身になれるんですよね!

Q:お忙しい毎日の中で、どのようにリフレッシュしリラックスされていますか。
ヘレーラ:ヨガのクラスに通ったり、音楽を聴いたり、本を読んだりすることが大好きです。
特にヨガは、そのことを目的として始めたわけではありませんが、バレエの技術面の向上や柔軟性、弾力性、他にもいろいろな面でも、私に良い影響を与えてくれています。

「ABTでの20年間を振り返って、常に自分をさらに磨くことを心がけてきました。これからも、自分が行っていることを愛して取り組んでいきたい、と思います」と話しニッコリ微笑んでくれたパロマ・ヘレーラ。
そんなパロマが踊る「ドン・キホーテ」にご期待ください!

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